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dカード PLATINUM×ドコモ光はおトク?注意点と判断基準を元販売員が解説

キムッチ
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ドコモ光を利用している人は、dカード PLATINUMに切り替えることで、ポイント還元や付帯特典をさらに活用できる可能性があります。

ただし、ドコモ光があれば誰でもおトクになるわけではありません。

普段のカード利用額や携帯料金のプラン、年間利用額特典などの使い方によっては、dカード GOLDで十分な場合もあります。

この記事では、ドコモ光のポイント還元、dカード GOLDとの違い、ペア回線などの注意点を整理します。

最後まで読むことで、dカード GOLDのままでよいのか、dカード PLATINUMへ切り替えた方がよいのかを、数字と条件をもとに判断できるようになります。

本記事の内容

dカード PLATINUMとドコモ光をセットで利用する場合のメリットと注意点、向いてる人向いてない人まで分かりやすく解説します。

こんにちは。キムッチと申します。

私は携帯販売員時代に5000人以上の方の通信費の相談や、dカード等のドコモのサービスの案内をしてきました。

筆者の実体験をもとにした自分にしか書けない記事をコンセプトに、ブログ運営をしております。

キムッチ
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Contents
  1. ■1 ドコモ光とdカード PLATINUMはセットで利用した方がおトクか?
  2. ■2 dカード GOLDと比べてdカード PLATINUMを選ぶメリット
  3. ■3 ドコモ光とdカード PLATINUMをセットで利用する場合の注意点
  4. ■4 ドコモ光とdカード PLATINUMをセットで利用するのが向いてる人、向いてない人
  5. ■5 ドコモ光とdカード PLATINUMはセットで利用した方がおトクか?のまとめ 
  6. ■6 よくある質問

■1 ドコモ光とdカード PLATINUMはセットで利用した方がおトクか?

ドコモ光とdカード PLATINUMをセットで利用した方がいいか悩む女性

dカード PLATINUMは、どなたでもドコモ光とセットで使った方がいいカードではありません。

おトク度はドコモ光の有無だけでなく、普段どれだけdカード PLATINUMを使うかによって変わります。

ただし、ドコモ光を利用している人の方がポイント還元を受けられる対象が増えるため、年会費の元を取りやすくなります。

まずは、ドコモ光がdカード PLATINUMのポイント還元でどのように扱われるのかを確認しておきましょう。

ドコモ光の利用料金は、dカード PLATINUMの最大20%還元対象です。

dカード PLATINUMでは、対象のドコモ利用料金として「ドコモのケータイ」と「ドコモ光」が含まれます。

還元は、対象料金の1,000円(税抜)ごとに計算され、入会初年度は20%、2年目以降はショッピング利用額に応じて10%・15%・20%に変わります。

たとえば、ドコモ光 1ギガ タイプAの戸建ては月額5,720円(税込)、税抜では月額5,200円のため、20%還元なら月1,000ポイントが目安になります。

ドコモ光を利用中の人は、dカード PLATINUMを支払いに設定することで、通信費から効率よくdポイントをためやすくなります。

ahamo・irumo・ドコモ miniを利用している人でも、ドコモ光の料金はdカード PLATINUMの最大20%還元対象です。

ahamo・irumo・ドコモ miniの携帯料金は最大20%還元の対象外ですが、ドコモ光は対象になります。

たとえば、ahamoユーザーが通常のドコモ光を契約している場合、ahamoの月額料金は最大20%還元の対象外ですが、ドコモ光の利用料金は対象です。

ahamo・irumo・ドコモ miniユーザーでも、ドコモ光を利用しているならdカード PLATINUMのメリットを受けられます。

最大20%還元対象プランなら月10万円以上のカード利用がひとつの目安になります。

最大20%還元対象プランとドコモ光を利用している人は、月10万円以上利用していれば、2年目以降も15%還元を受けられるため、年会費を上回る可能性が高くなります。

具体的なモデルケースで考えてみましょう。

※月5万円以上利用するなら「ドコモ ポイ活 MAX」プランが最もおトクなため、本シミュレーションはポイ活MAX前提で算出しています。(ポイ活MAXでの5,000ptは加味しておりません。)

※ドコモ光1ギガ戸建てタイプAの場合

dカード PLATINUMシミュレーション1

※2年目以降 15%還元

dカード PLATINUMシミュレーション2

このように、月10万円以上の利用があれば、2年目以降も年会費以上におトクになる可能性は十分あります。

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なお、月16万7千円以上利用すれば年間約200万円となり、年間利用額特典は20,000円相当になるため、さらにメリットが大きくなります。

※月10万円以上の利用が難しい場合は次章のポイント還元以外の特典も加味して判断しましょう。

※ドコモ ポイ活 MAXの詳細についてはこちらの記事で解説しています。

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ahamo・irumo・ドコモ miniなどを利用している場合、携帯料金はdカード PLATINUMの最大20%還元対象外です。

ドコモ光のポイント還元だけでは年会費分のメリットは受けられないため、ポイント還元だけで判断せず、以下の特典も含めて考えることが大切です。

dカード PLATINUMの主な特典
  • 最大4万円相当の年間利用額特典
  • プライオリティ・パス
  • レストラン優待
  • dカードケータイ補償

たとえば、普段からカード利用額が多い人や、旅行・外食の機会がある人なら、ポイント還元以外の特典も含めて年会費分の価値を見込みやすくなります。

つまり、最大20%還元対象外プランを利用している人は、ドコモ光の還元だけでなく、カード全体の特典を使えるかで判断することが大切です。

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■2 dカード GOLDと比べてdカード PLATINUMを選ぶメリット

dカード GOLDと比べてdカード PLATINUMを選ぶメリットを解説する女性

dカード GOLDと比べてdカード PLATINUMは、還元率だけでなく、年間利用額特典や補償、優待などの面でも違いがあります。

ここでは主なメリットを紹介します。

dカード GOLDからdカード PLATINUMへ切り替えるメリットの1つは、対象のドコモ利用料金、およびドコモ光の利用料金の還元率が10%から最大20%に上がることです。

特に入会初年度は20%還元なので、毎月のドコモ料金が高めの人ほど、切り替えメリットを感じやすいです。

Q
※2年目以降の還元率について
毎月のショッピング利用額
  • 20%還元:毎月20万円以上
  • 15%還元毎月10万円以上20万円未満
  • 10%還元毎月10万円未満

dカード GOLDからdカード PLATINUMへ切り替えると、年間利用額特典の上限が最大40,000円(税込)相当まで広がります。

そのため、普段の買い物や固定費をdカードにまとめていて、年間100万円を大きく超えて使う人ほど、dカード PLATINUMへの切り替えメリットを感じやすくなります。

dカード GOLDからdカード PLATINUMへ切り替えると、dカードケータイ補償の上限額が最大12万円から最大20万円に上がります。

どちらも補償期間は購入から3年間ですが、dカード PLATINUMの方が高額端末の故障や紛失時に備えやすいのがメリットです。

特に、スマホの購入価格が高くなりやすい人ほど、切り替えメリットを感じやすいでしょう。

Q
dカードケータイ補償の注意点
  • 補償対象は「同一機種・同一カラー」への買い替えのみ

 ※在庫がない場合は、ドコモが指定した端末での対応となります。

  • 端末は一旦、自分で一括購入する必要がある

 ※補償は、端末購入代金から補償額が減額される仕組みのため、まずはdカード GOLD Uで端末代を支払う必要があります。

  • 補償の対象となるのは「盗難・紛失」や「修理不能と判断された端末」。

 ※画面割れなどの軽微な故障や、修理可能な状態の場合は補償対象外です。なお、画面割れなどの軽度な故障については、ドコモのオプションであるケータイ補償smartあんしん補償に加入していれば対応できます。

  • 申し込み手続きが必要。

 ※補償を受ける際は、所定の手続きが必要です。ドコモショップなどでスタッフの案内を受けながら進めると安心です。

  • 補償利用時は、1回の事故につき15,000円の自己負担が必要。

 ※補償額から差し引かれる形となり、残りの金額が補償されます。

 ※料金プランが”ahamo” or 故障端末がiPhoneの場合、dカードセンターにdカードケータイ補償が利用できるか事前連絡が必要となります。

dカード GOLDからdカード PLATINUMへ切り替えると、ポイ活ファミリー特典の還元が1回線につき100ポイントから300ポイントに増えます。

対象回線が増えるほど差も大きくなるため、家族でドコモ回線をまとめている人ほど、dカード PLATINUMへの切り替えメリットを感じやすいです。

※ドコモ ポイ活 MAXプランのファミリー特典についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

ドコモ ポイ活 MAXについてはこちら
ドコモ ポイ活 MAXは本当に得?ファミリー特典と10%還元で損得が分かる
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dカード GOLDからdカード PLATINUMへ切り替えると、プライオリティ・パスを使って世界148の国や地域、600を超える都市にある約1,600か所の空港ラウンジを利用できます。

dカード PLATINUMの本会員限定特典で、年間10回まで無料なのがメリットです。

そのため、出張や旅行で空港を使う機会がある人ほど、dカード GOLDにはない切り替えメリットを感じやすくなります。

プライオリティ・パスの詳細はこちら
dカード PLATINUMプライオリティ・パスは年10回無料!条件と注意点
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dカード GOLDからdカード PLATINUMへ切り替えると、レストラン優待サービス「ダイニング by 招待日和」を利用できます。

国内の厳選レストラン約200店舗が対象で、大人2名以上で所定のコースを予約すると、1名分のコース料金が無料になります。

dカード PLATINUM本会員限定の特典なので、外食や会食の機会がある人ほど切り替えメリットを感じやすいでしょう。

レストラン優待の詳細はこちら
dカード PLATINUMのレストラン優待とは?招待日和の使い方と注意点を解説
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※dカード PLATINUMのさらに詳しいメリットについては、こちらの記事で詳しく解説しています。

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■3 ドコモ光とdカード PLATINUMをセットで利用する場合の注意点

ドコモ光とdカード PLATINUMをセットで利用する場合の注意点を解説する女性

dカード PLATINUMでドコモ光のポイント還元を受けるには、いくつか確認しておきたい条件があります。

申し込み前に、対象外になる条件もあわせて確認しておきましょう。

dカード PLATINUMでドコモ光のポイント還元を受けるなら、まず本カード会員にドコモ光のペア回線が紐づいているかを確認しましょう。

ペア回線とは、ドコモ光とひもづいているドコモの携帯電話回線のことです。

ドコモ光にペア回線を設定している場合、ポイントはそのペア回線のポイント進呈率をもとに計算されます。

たとえば、本カード会員のドコモ回線にドコモ光が紐づいていれば、ポイント還元は最大20%ですが、家族カードの回線にペア回線が紐づいている場合は、2年目以降は10%還元になってしまいます。

※一括請求でまとまっている場合、払っている金額が変わらないので意外と気付きにくいです。

dカード PLATINUMのカード会員とドコモ光ペア回線
※dカード GOLDの場合は、本カード、家族カードどちらも最大10%還元のため、影響はないですが、dカード PLATINUMの場合は、家族カードは2年目以降最大10%還元のためその分損してしまいます。

ドコモ光とdカード PLATINUMをセットで使う前に、誰の携帯回線にドコモ光が紐づいているかを確認しておきましょう。

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Q
※家族カード会員の回線がドコモ光ペア回線になっている場合や、本カード会員、家族カード会員以外の回線がドコモ光のペア回線になっている場合

本カードの回線以外がドコモ光のペア回線になっている場合は、ペア回線の見直しも検討しましょう。

dカード PLATINUMは、家族会員の場合2年目以降の還元率がショッピング利用額にかかわらず10%になります。本カード会員の回線にドコモ光をひもづけておけば、2年目以降も条件に応じて10%・15%・20%還元を狙えます。

本カード会員や家族カード会員の回線以外の回線にペア回線を設定している場合は、dカード PLATINUMのポイント還元特典を何も受けれません。

携帯回線とドコモ光の名義が同じなら、ペア回線の変更手続きを確認しましょう。名義が違う場合は、ドコモ光の名義変更が必要になります。

少し手間はかかりますが、入会初年度のうちに見直しておけば、2年目以降の還元率で損をしにくくなります。時間のあるときに、My docomoやドコモショップで確認しておくと安心です。

ドコモ光の請求がペア回線と一括請求になっていない場合は、注意しましょう!

主にドコモ光の料金だけ携帯とまとめずに、別の銀行口座やクレジットカードで払いたい場合のパターンになります。

毎月の引き落としをdカード PLATINUM以外で払った場合は最大20%還元の対象外になるので注意しましょう。

ahamo光は、dカード PLATINUMの最大20%還元対象外です。

dカード PLATINUMで最大20%還元の対象になるのは、ドコモ光の利用料金です。

そのため、光回線の料金でdカード PLATINUMの還元を受けたい場合は、ahamo光ではなくドコモ光を選びましょう。

dカード PLATINUMのドコモ利用料金最大20%還元は、2年目以降は毎月のショッピング利用額によって還元率が変わります。

2年目以降の還元率
  • 20%還元:毎月20万円以上
  • 15%還元毎月10万円以上20万円未満
  • 10%還元毎月10万円未満

「20万円以上は使わないからdカード PLATINUMは合わないかも。」と感じるかもしれませんが、10万円以上の利用でも十分に高い還元を受けられます。

普段の買い物やスーパー、通信費、保険料などをまとめるだけで10万円以上になる家庭も多いです。

無理に使う必要はなく、日常決済を集約できるかどうかがポイントになります。

※家族カードは利用額に関わらず、2年目以降は10%還元になります。

dカード PLATINUMのドコモ利用料金最大20%ポイント還元は、対象外のプランがあります

切り替え前に、自分の契約プランが対象かどうかをMy docomoで必ず確認しておきましょう。

最大20%還元対象外プラン
  • ドコモmini
  • irumo
  • ahamo
  • ahamo光

ドコモ光でも工事料や事務手数料は対象外となります。

対象プランでもポイント進呈の対象となる料金は、主に各種割引適用後の基本使用料、通話・通信料、付加機能使用料、月額課金サービス料、ユニバーサルサービス料などです。

対象外になる料金の例
  • 端末代金(分割支払金・分割払金など)
  • 各種手数料(事務手数料、工事料などの一部)
  • 消費税
  • コンテンツ使用料など一部料金
  • d払い

ドコモ光でも工事料や事務手数料はポイント進呈の対象外になります。

※dカード PLATINUMのさらに詳しい注意点については、こちらの記事で詳しく解説しています。

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■4 ドコモ光とdカード PLATINUMをセットで利用するのが向いてる人、向いてない人

ドコモ光とdカード PLATINUMをセットで利用するのが、向いている人向いてない人を解説する女性

dカード PLATINUMは、ドコモ光を使っていれば誰でも同じようにおトクになるカードではありません。

判断するときは、ドコモ光の還元だけでなく、携帯料金・カード利用額・特典まで含めて見ることが大切です。

ドコモ光とdカード PLATINUMをセットで利用するのは、次のような方に特に向いています。

  • 最大20%還元対象プランならdカード PLATINUMを月10万円以上利用する人
     高い還元率を維持しやすく、年会費以上のリターンを狙いやすいタイプです。
  • 最大20%還元対象外プランなら年間利用特典やその他特典を重視する人
     最大4万円の年間利用特典やプライオリティ・パスなど、プラチナならではの特典を活用できる方は、ポイント以外の価値も実感しやすいでしょう。
  • dカード PLATINUMを月10万円以上利用しないがその他特典を重視する人
     プライオリティ・パスやレストラン優待、dカードケータイ補償などの特典を重視する方は、月10万円以上の利用がなくても実感しやすいでしょう。

ドコモ光に加えて、普段の支払いもdカード PLATINUMにまとめられる人なら、年会費分の価値を見込みやすくなります。

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dカード PLATINUMは高還元が魅力ですが、すべての人に最適というわけではありません。

  • 最大20%還元対象プランだがdカード PLATINUMを月10万円以上のカード利用がなくその他特典も重視しない人
     利用額が少ないと還元率アップの恩恵を受けにくく、その他特典も重視しない場合は年会費に対するメリットが小さくなります。
  • 最大20%還元対象外プランの人で、年間利用額特典やプライオリティ・パス、レストラン優待などの特典を重視しない人
     プラチナならではの付帯サービスを使わない場合、価値を感じにくい可能性があります。

dカード PLATINUMは、ドコモ光に加えてカード利用額や上位特典まで活用できる人向けです。

ドコモ光の還元だけを重視する場合は、GOLDとの年会費差も含めて比較しましょう。

※dカード GOLDについてはこちらの記事で解説しています。

dカード GOLDの詳細はコチラ
dカード GOLDの損益分岐点はいくら?元販売員が年会費11,000円でも持つべきかを解説
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■5 ドコモ光とdカード PLATINUMはセットで利用した方がおトクか?のまとめ 

ドコモ光とdカード PLATINUMはセットで利用した方がおトクか?に答える女性
  • ドコモ光は携帯のプランに関わらずdカード PLATINUMの最大20%還元対象
  • ドコモ光とdカード PLATINUMをセットで利用すべきかは、最大20%還元対象プランか、月間のカード利用額、その他特典を加味して判断する
  • ドコモ光とdカード PLATINUMをセットで利用する場合は、本カード会員にドコモ光のペア回線が設定されているか確認する

ドコモ光とdカード PLATINUMは、セットで使うだけで必ずおトクになるわけではありません。

普段のカード利用額と、ポイント以外の特典をどこまで活用できるかで判断することが大切です。

最大20%還元対象プランを利用し、dカード PLATINUMを月10万円以上使う人は、ドコモ光や携帯料金の還元率アップを活かしやすくなります。

最大20%還元対象外プランでも、年間利用額特典やプライオリティ・パス、レストラン優待、dカードケータイ補償を使うなら、年会費分の価値を見込みやすいでしょう。

また、ドコモ光のペア回線が本カード会員の回線になっているかも確認が必要です。

家族カードの回線がペア回線になっている場合、2年目以降の還元率に影響するため、必要に応じてペア回線の変更を検討しましょう。

カード利用額が少なく、付帯特典もほとんど使わない場合は、dカード GOLDで十分なケースもあります。

カード全体の特典とペア回線の設定を確認したうえで、自分に合うカードを選びましょう。

この記事でちょっとでもあなたの生活が豊かになれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

※dカード PLATINUMについてはこちらの記事で解説しています。

dカード PLATINUMの詳細についてはこちら
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■6 よくある質問

ドコモ光とdカード PLATINUMはセットで利用する上でのよくある質問に答える女性

はい。ドコモ光の対象利用料金は、dカード PLATINUMの最大20%還元対象です。

還元は1,000円(税抜)ごとに計算され、入会初年度は20%、2年目以降は前々月16日から前月15日までのショッピング利用額に応じて10%・15%・20%に変わります。

端末代金や事務手数料など、一部対象外の料金がある点には注意しましょう。

ahamo光は、最大20%還元の対象外です。

最大20%還元の対象になる光回線はドコモ光です。

はい。ahamo・irumo・ドコモ miniなどの最大20%還元対象外プランを利用していても、ドコモ光は最大20%還元の対象です。

工事料や事務手数料は、最大20%還元の対象外です。

dカード PLATINUMの家族カードにドコモ光のペア回線が紐づいている場合でも、入会初年度は対象のドコモ利用料金が20%還元です。

ただし、2年目以降は家族カードのショッピング利用額にかかわらず10%還元になるので注意しましょう。

ドコモ光の契約者を別の人へ変更する名義変更は、My docomoでは手続きできません。

名義変更は、ドコモショップでの受付になります。

dカードの名義変更は不可になります。

一度解約して、別名義で新規で申し込みが必要になります。

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はいできます。

ドコモ光のペア回線設定や変更は、My docomoやインフィメーションセンターから手続きできます。

ただし、ドコモ光とペア回線にする携帯電話回線は、同一名義であることが条件です。

名義が異なる場合は、先にドコモ光または携帯回線の名義をドコモショップでの手続きで、そろえる必要があります。

はい、切り替え時にカード番号は変更されます。

ネットショッピングや公共料金など、カード番号を登録している支払いは再設定が必要です。

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対象外の支払い
  • モバイルSuica
  • モバイルPASMO
  • モバイルICOCAを除く決済サービスのチャージ代金
  • 金利・手数料
  • 年会費
  • 「THEO+ docomo」におけるdカード積立代金
  • 「マネックス証券」におけるdカード積立代金
  • 募金等

対象外の支払い以外は、例えばドコモの利用料金なども対象です。

パターンによって異なります。

■dカード PLATINUMの初年度年会費が18,700円(税込)となるケース

dカード PLATINUMの年会費のご請求月を起点に直近12か月以内に「4363」「5365」からはじまる新しいdカード GOLD年会費のお支払いがあった場合、かつdカード PLATINUMの年会費のご請求月が新しいdカード GOLDの年会費のご請求月と異なる場合

dカード GOLDからの切り替えの場合の年会費1
※出典dカード PLATINUM公式サイト

■dカード PLATINUMの初年度年会費が29,700円(税込)となるケース

dカード PLATINUMの年会費のご請求月を起点に直近12か月以内に「4363」「5365」からはじまる新しいdカード GOLD年会費のお支払いが無かった(またはお支払い前にdカード PLATINUMにお切替された)場合

dカード GOLDからの切り替えの場合の年会費2
※出典dカード PLATINUM公式サイト

もしくは、dカード PLATINUMの年会費のご請求月が新しいdカード GOLDの年会費のご請求月と同月になる場合

dカード GOLDからの切り替えの場合の年会費3
※出典dカード PLATINUM公式サイト

※新しいdカードへの自動切替によりdカード GOLDが更新され、新しいdカード GOLDの初回の年会費のお支払いが済んでいない状態でdカード PLATINUMへお切り替えされた場合については、dカード PLATINUMの初回の年会費が29,700円(税込)となります。

dカード GOLDからの切り替えの場合の年会費4
※出典dカード PLATINUM公式サイト

※カード番号が「4980」「5302」「5334」のいずれかからはじまる旧dカード GOLDからdカード PLATINUMへアップグレードする場合は、重複する月の年会費分が返金されます。

例 1月10日にdカード

3/16~4/15までにdカード PLATINUMの審査完了した場合

5月にdカード PLATINUMの年会費29,700円の請求。

同じタイミングで、dカード GOLDの年会費の重複分7,334円が返金されます。

11,000円÷12ヶ月×8ヶ月=7,334円

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初回年会費は、審査が完了したタイミングによって引き落とし月が変わります。

  • 1月15日までに審査完了した場合
     → 2月10日に初回年会費を引き落とし
  • 1月16日以降〜2月15日までに審査完了した場合
     → 3月10日に初回年会費を引き落とし

はい。引き継ぎされます。

利用額累計期間内であれば、dカードやdカード GOLD、dカード GOLD Uで利用した金額もお買い物累計の対象です。

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スマホ相談コンサルタント
初めまして。 dカードの専門家 キムッチと申します。 私は6年以上携帯キャリアの販売員として勤務し、これまで5000人以上の通信費や料金プランの相談を受けてきました。 販売の現場では、スマートフォン料金やクレジットカード、光回線など、さまざまなサービスを提案してきました。その経験から、ドコモの料金やdカードの仕組み、キャッシュレス決済の活用方法について実務目線で理解しています。 このブログでは、その経験をもとに dカードのメリット・注意点 年会費の損益分岐点 ドコモ料金をお得にする方法 キャッシュレス決済を活用したポイ活 などを、元販売員の視点から分かりやすく整理して解説しています。 dカードやドコモのサービスは、還元条件や対象料金などが複雑で分かりにくい部分もあります。 このブログではメリットだけでなく注意点や向き不向きも含めて整理し、読者が自分に合った選択を判断できるよう情報をまとめています。 このブログが、通信費やキャッシュレス決済を見直すきっかけになれば嬉しいです。 ※dカードやドコモの料金に関する情報を中心に、実体験と公式情報をもとに記事を作成しています。
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