dカードプラチナ切り替えタイミング|GOLD会員が見るべき年会費条件
上記の悩みを解決できます。
dカード PLATINUMは年会費が29,700円なので慎重になりますよね。
ですがご安心ください。
この記事では、dカード GOLDからdカード PLATINUMへ切り替えるタイミングを、「キャンペーン」「特典を早く使いたいか」「dカード GOLDの申し込み時期」という3つの視点で分かりやすく整理します。
年会費の違いが出るケースや注意点もあわせて解説するので、自分に合う切り替え時期を判断しやすくなるはずです。
著者について
こんにちは。キムッチと申します。
私は携帯販売員時代に5000人以上の方の通信費の相談や、dカード等のドコモのサービスの案内をしてきました。
筆者の実体験をもとにした自分にしか書けない記事をコンセプトに、ブログ運営をしております。

| dカード PLATINUMの基本情報 | |
| 年会費 | 29,700円(税込) |
| ショッピング還元率 | 1%(公共料金は0,5%) |
| 対象のドコモ料金 | 最大20% |
| 年間利用額特典 | 1~4万円相当 |
| dカードケータイ補償 | 最大20万円 |
| 特典 | プライオリティ・パス 招待日和 |
| 国際ブランド | Visa、MasterCard |
| 家族カード | 1枚目無料 2枚目以降1,100円 |
| ETCカード | あり(年会費無料) |
| 入会条件 | 個人名義で満20歳以上(学生を除く) 安定した継続収入があること |
- ■1 dカード GOLDからdカード PLATINUMへ切り替えるタイミングは「キャンペーン」「特典」「dカード GOLDの申し込み時期」で決まる
- ■2 dカード GOLDからdカード PLATINUMへ切り替える前に確認したい年会費のルール
- ■3 dカード GOLDからdカード PLATINUMへ切り替えるときの注意点
- ■4 dカード GOLDからdカード PLATINUMへ切り替えるメリット
- ■5 dカード GOLDからdカード PLATINUMへ切り替える手順
- ■6 dカード PLATINUMのキャンペーン情報
- ■7 dカード GOLDからdカード PLATINUMへ切り替えタイミングまとめ
- ■8 dカード GOLDからdカード PLATINUMへ切り替えタイミングのよくある質問
■1 dカード GOLDからdカード PLATINUMへ切り替えるタイミングは「キャンペーン」「特典」「dカード GOLDの申し込み時期」で決まる

切り替えのベストな時期は人によって異なります。
入会&利用キャンペーンを重視するのか、dカード PLATINUMの特典を早く使いたいのか、dカード GOLDの申し込み時期や年会費のタイミングを重視するのかで判断が変わります。
入会&利用キャンペーンを考えた場合のタイミング
入会&利用キャンペーンを重視するなら、月初に申し込みするのが考えやすいタイミングです。
なぜなら、特典は入会日から入会翌々月末までの利用額で判定されるため、早く入会できるほど対象期間を長く確保しやすいからです。
判定条件は次のとおりです。
- 30万円(税込)以上利用で10,000ポイント
- 80万円(税込)以上利用で20,000ポイント
たとえば月末近くに申し込むと、同じ「入会翌々月末まで」でも実際に使える日数が短くなりやすく、利用額を積み上げにくくなります。
反対に、月初に申し込んで早めに入会できれば利用期間を長く確保しやすくなるため、特典達成を狙いやすくなります。
入会&利用キャンペーンを取りこぼしたくないなら、3か月間で使う金額を意識しながら、月初の申し込みを検討しましょう。
特典を早く利用したい場合でのタイミング
dカード PLATINUMの最大20%還元特典などを早く使いたいなら、特にタイミングは気にせず早めに切り替えた方がいいでしょう。
なぜなら、dカード PLATINUMは対象のドコモ利用料金が入会初年度なら最大20%還元となるほか、年間利用額特典やdカードケータイ補償など、dカード GOLDより特典内容が厚くなっているからです。
たとえば、毎月のドコモ料金がそれなりにかかっている人なら、切り替えを先延ばしにするより、早めにdカード PLATINUMへ切り替えた方が20%還元の恩恵を前倒しで受けやすくなります。
そのため、キャンペーンや年会費のタイミングよりも特典を早く使い始めたい気持ちが強いなら、早めに切り替える判断もしやすいでしょう。
※dカード PLATINUMのメリットの詳細についてはこちらの記事で解説しています。

dカード GOLDの申し込み時期で考えるタイミング
dカード GOLDからdカード PLATINUMに切り替える場合は、基本的にはタイミングは気にしなくていいです。
ですが、旧カードから新カードへ切り替え後に年会費の支払いがまだの場合は注意が必要です。
具体的には、カード番号が「4980」「5302」「5334」のいずれかからはじまる旧dカード GOLDから「4363」「5365」からはじまる新しいdカード GOLDへ切り替え後に、年会費の支払いがまだの場合はdカード PLATINUMの初年度年会費は29,700円になります。
※dカード GOLDからdカード PLATINUMへ切り替えの際の初年度年会費の詳細は次章で解説します。
そのため、旧カードから新カードへ変えて間も無く年会費の支払いタイミングなら、少し待つことで18,700円(税込)で済む可能性があります。
タイミングによっては初年度年会費に差が出るため、切り替え前に確認しておきたいポイントです。
■2 dカード GOLDからdカード PLATINUMへ切り替える前に確認したい年会費のルール

dカード GOLDからdカード PLATINUMへ切り替えるときは、初年度年会費の扱いを先に確認しておきましょう。
切り替え後の年会費はいつ請求されるのか
初回年会費の引き落とし日
初回年会費(税込29,700円)は、審査が完了したタイミングによって引き落とし月が変わります。
15日までにが境目なので認識しておきましょう。
初年度年会費が18,700円(税込)になるケース

現在利用中のdカード GOLDが、カード番号が「4363」「5365」からはじまるタイプ(新カード)の場合は、初年度年会費が18,700円(税込)になります。
※ただし以下2つの場合は例外で初年度年会費が29,700円になります。
- dカード PLATINUMの年会費のご請求月を起点に直近12か月以内に「4363」「5365」からはじまる新しいdカード GOLD年会費のお支払いが無かった(またはお支払い前にdカード PLATINUMにお切替された)場合
- dカード GOLDとdカード PLATINUMの年会費のタイミングが重なる場合
初年度年会費が29,700円(税込)になるケース

カード番号が「4980」「5302」「5334」のいずれかからはじまるタイプ(旧カード)から、カード番号が「4363」「5365」からはじまるタイプ(新カード)に切り替え後、年会費の支払いが済んでない状態でdカード PLATINUMに切り替えた場合は初年度年会費は29,700円になります。

もしくは、dカード PLATINUMの年会費のご請求月が新しいdカード GOLDの年会費のご請求月と同月になる場合も初年度年会費は29,700円になります。
旧dカード GOLDから切り替えた場合の初年度年会費
カード番号が「4980」「5302」「5334」のいずれかからはじまるタイプ(旧カード )からdカード PLATINUMへアップグレードする場合は、重複する月の年会費分が返金されます。
■3 dカード GOLDからdカード PLATINUMへ切り替えるときの注意点

切り替え前に確認したいのは、カード番号の変更による支払い先への影響と、2年目以降の還元条件です。
特にアップグレードではカード番号が変わり、必要に応じて継続課金やd払いの再設定が必要になるため、申し込み前に注意点を整理しておくと安心です。
カード番号が変更される?支払いへの影響
dカード GOLDからdカード PLATINUMへ切り替えると、カード番号は変更されます。
公共料金やサブスクなどでdカード GOLDを登録している場合は、支払い情報の再設定が必要になるため注意しましょう。
※ドコモの料金お支払いは基本的に再設定不要です。
※dカード PLATINUMが届いた直後に旧dカード GOLDが使えなくなるわけではありませんが、決済エラーを防ぐため、早めの再設定がおすすめです。
d払いdカードは再設定が必要
d払いの支払い方法を電話料金合算払いではなく、dカード GOLDにしている場合はd払いの支払い方法をdカードに再設定が必要です。
再設定しないと電話料金合算払いになり、還元率は0.5%になってしまうので必ず再設定しましょう。
2年目以降は高還元に条件がある
dカード PLATINUMのドコモ利用料金最大20%還元は、2年目以降はショッピング利用額によって還元率が変わります。
「20万円以上は使わないからdカード PLATINUMは合わないかも」と感じるかもしれませんが、10万円以上の利用でも十分に高い還元を受けられます。
普段の買い物やスーパー、通信費、保険料などをまとめるだけで、10万円以上になる家庭もあるでしょう。
無理に使う必要はなく、日常決済をどこまで集約できるかがポイントです。
2年目以降も20%還元を狙うなら、普段の決済を集約できるかを確認しておきましょう。
※還元率の判定対象は、前々月16日〜前月15日のショッピング利用額(税込)です。
※家族カードは利用額にかかわらず、入会初年度20%、2年目以降は10%還元です。
※dカード PLATINUMについてはこちらの記事で解説しています。

■4 dカード GOLDからdカード PLATINUMへ切り替えるメリット

dカード PLATINUMへ切り替えると、還元率だけでなく、年間利用額特典や補償、優待などの面でも違いがあります。
ここでは主なメリットを紹介します。
ドコモ利用料金の還元率が10%から最大20%に上がる
dカード GOLDからdカード PLATINUMへ切り替えるメリットの1つは、対象のドコモ利用料金の還元率が10%から最大20%に上がることです。
特に入会初年度は20%還元なので、毎月のドコモ料金が高めの人ほど、切り替えメリットを感じやすいです。
- ※2年目以降の還元率について
年間利用額特典が10,000円相当から最大40,000円相当に
dカード GOLDからdカード PLATINUMへ切り替えると、年間利用額特典の上限が最大40,000円(税込)相当まで広がります。
| 年間利用額特典 | dカード GOLD | dカード PLATINUM |
| 100万円以上 | 最大10,000円 (税込)相当 | 最大10,000円 (税込)相当 |
| 200万円以上 | 最大20,000円 (税込)相当 | |
| 300万円以上 | 最大30,000円 (税込)相当 | |
| 400万円以上 | 最大40,000円 (税込)相当 |
そのため、普段の買い物や固定費をdカードにまとめていて、年間100万円を大きく超えて使う人ほど、dカード PLATINUMへの切り替えメリットを感じやすくなります。
dカードケータイ補償が最大12万円から最大20万円に上がる
dカード GOLDからdカード PLATINUMへ切り替えると、dカードケータイ補償の上限額が最大12万円から最大20万円に上がります。
どちらも補償期間は購入から3年間ですが、dカード PLATINUMの方が高額端末の故障や紛失時に備えやすいのがメリットです。
特に、スマホの購入価格が高くなりやすい人ほど、切り替えメリットを感じやすいでしょう。
- ※dカードケータイ補償の注意点※
- 補償対象は「同一機種・同一カラー」への買い替えのみ。
※在庫がない場合は、ドコモが指定した端末での対応となります。
- 端末は一旦、自分で一括購入する必要がある。
※補償は、端末購入代金から補償額が減額される仕組みのため、まずはdカード PLATINUMで端末代を支払う必要があります。
- 補償の対象となるのは「盗難・紛失」や「修理不能と判断された端末」。
※画面割れなどの軽微な故障や、修理可能な状態の場合は補償対象外です。なお、画面割れなどの軽度な故障については、ドコモのオプションであるケータイ補償やsmartあんしん補償に加入していれば対応できます。
- 申し込み手続きが必要。
※補償を受ける際は、所定の手続きが必要です。ドコモショップなどでスタッフの案内を受けながら進めると安心です。
- 補償利用時は、1回の事故につき15,000円の自己負担が必要。
※補償額から差し引かれる形となり、残りの金額が補償されます。
ポイ活ファミリー特典で1回線に付き100ポイントから300ポイント還元に増える
dカード GOLDからdカード PLATINUMへ切り替えると、ポイ活ファミリー特典の還元が1回線につき100ポイントから300ポイントに増えます。
対象回線が増えるほど差も大きくなるため、家族でドコモ回線をまとめている人ほど、dカード PLATINUMへの切り替えメリットを感じやすいです。
※ドコモ ポイ活 MAXプランのファミリー特典についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

プライオリティ・パスで空港ラウンジ利用できる
dカード GOLDからdカード PLATINUMへ切り替えると、プライオリティ・パスを使って世界148の国や地域、600を超える都市にある約1,600か所の空港ラウンジを利用できます。
dカード PLATINUMの本会員限定特典で、年間10回まで無料なのがメリットです。
そのため、出張や旅行で空港を使う機会がある人ほど、dカード GOLDにはない切り替えメリットを感じやすくなります。
レストラン優待(ダイニングby招待日和)利用できる
dカード GOLDからdカード PLATINUMへ切り替えると、レストラン優待サービス「ダイニング by 招待日和」を利用できます。
国内の厳選レストラン約200店舗が対象で、大人2名以上で所定のコースを予約すると、1名分のコース料金が無料になります。
dカード PLATINUM本会員限定の特典なので、外食や会食の機会がある人ほど切り替えメリットを感じやすいでしょう。
ドコモでんきの還元率が最大6%または10%から、最大12%または20%に上がる
dカード GOLDからdカード PLATINUMへ切り替えると、ドコモでんき Greenの還元率も上がります。
dカード GOLDは電力エリアに応じて最大6%または10%還元ですが、dカード PLATINUMは入会初年度なら最大12%または20%還元です。
| dカード PLATINUM 入会初年度 | ドコモでんきGreen | ドコモでんきBasic |
| 北海道/ 東北/ 東京/ 北陸/ 中国/ 四国 | 12% | 2% |
| 中部/ 関西/ 九州 | 20% | 2% |
| dカード PLATINUM 入会2年目以降 | dカード PLATINUM 月間ショッピング 利用額(税込) | ドコモでんきGreen | ドコモでんきBasic |
| 北海道/ 東北/ 東京/ 北陸/ 中国/ 四国 | 20万円以上 | 12% | 2% |
| 10万円以上 20万円未満 | 9% | ||
| 10万円未満 | 6% | ||
| 中部/ 関西/ 九州 | 20万円以上 | 20% | 2% |
| 10万円以上 20万円未満 | 15% | ||
| 10万円未満 | 10% |
※対象プランや条件などがあります。詳細はドコモでんき公式サイトをご確認ください。
2年目以降もショッピング利用額によって、初年度と変わらない還元率になるのでdカード PLATINUMの方がメリットを感じやすいでしょう。
■5 dカード GOLDからdカード PLATINUMへ切り替える手順

- dカード GOLDからdカード PLATINUMへの切り替え方法(画像付き)
お手元に現在利用中のdカード GOLDをご用意下さい。早ければ5分程で完了します。

上のボタンもしくはdカード PLATINUM公式サイトへ行き、右の「アップグレードはこちら」をタップ。
dアカウントでログインする。
※次のページに推移するまで数秒かかります。

カードの「有効期限」と「セキュリティコード」を入力
※有効期限はカードの表面、裏面のどちらかに記載されています。
利用規約を最後までスクロールして「上記の内容に同意する」のチェックボックスにチェックし、「同意して申込みに進む」をタップ。

デザインを選択する。
お客様情報の入力画面で入力箇所に間違いないか?
(住所のフリガナなどに)空白がないか確認する。
問題なければ「次へ進む」をタップ。

年収を入力。
※年収は手取りではなく税金が引かれる前の総支給額になります。
勤務先情報を入力。
※勤務先名称が11文字以上の場合は入力できる部分まで入力。
その他必須部分の項目を入力します。

入力が終わったら「申し込み内容の確認に進む」をタップ。
最終確認します。

「申込む」をタップして完了です。
■6 dカード PLATINUMのキャンペーン情報

2026年4月時点のキャンペーンです。最新の情報は公式サイトを確認して下さい。
入会&利用特典(最大20,000ポイント)
入会後、申し込み翌々月までにエントリーし、dカード PLATINUMを利用すると利用金額に応じて特典ポイントが進呈されます。
- 合計30万円(税込)以上ご利用の場合:10,000ポイント
- 合計80万円(税込)以上ご利用の場合:20,000ポイント
入会後にエントリーして利用するだけなので、忘れずにエントリーしましょう。
dカード積立開始記念キャンペーン
| 積立額 | dカード PLATINUM | ||
| NISA | NISA以外 | ||
| 1,000円 ~ 5万円以下 | 3.1% + 6.9% =合計10% | 3.1% + 6.9% | =合計10% |
| 5万1円 ~ 7万円以下 | 2.6% + 7.4% | ||
| 7万1円 ~ 10万円以下 | 2.2% + 7.8% | ||
マネックス証券での「dカード積立」の開始を記念して、期間限定のキャンペーンが実施中です。(終了時期未定)
キャンペーン期間中にエントリーし、条件を満たしてdカード積立を利用すると、通常の積立ポイントに加えて特典ポイントを獲得できます。
新NISAが始まったこともあり、積立をしながらポイントも貯まるカード積立を選ぶ人が増えています。
条件に当てはまればぜひ活用しておきたいキャンペーンです。
■7 dカード GOLDからdカード PLATINUMへ切り替えタイミングまとめ

- 入会&利用キャンペーンを重視するなら月初
- 特典を早く利用したい場合は早めに
- 旧dカード GOLDから新dカード GOLDに切り替えて1年未満の場合は注意
dカード GOLDからdカード PLATINUMへ切り替えるとカード番号が変更になるため、ネットショッピングや公共料金などの支払い設定、d払いdカードの設定が必要なので注意しましょう。
この記事でちょっとでもあなたの生活が豊かになれば幸いです。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
※dカード PLATINUMについてはこちらの記事で解説しています。

■8 dカード GOLDからdカード PLATINUMへ切り替えタイミングのよくある質問

dカード GOLDからdカード PLATINUMに変えたらカード番号は変わりますか?
はい、切り替え時にカード番号は変更されます。
ネットショッピングや公共料金など、カード番号を登録している支払いは再設定が必要です。
dカード PLATINUMの2年目以降の還元率判定のショッピング利用額対象外となる支払いは?
対象外の支払い以外は、例えばドコモの利用料金なども対象です。
dカード GOLDからdカード PLATINUMに切り替えた場合年会費はどうなりますか?
パターンによって異なります。
■dカード PLATINUMの初年度年会費が18,700円(税込)となるケース
dカード PLATINUMの年会費のご請求月を起点に直近12か月以内に「4363」「5365」からはじまる新しいdカード GOLD年会費のお支払いがあった場合、かつdカード PLATINUMの年会費のご請求月が新しいdカード GOLDの年会費のご請求月と異なる場合

■dカード PLATINUMの初年度年会費が29,700円(税込)となるケース
dカード PLATINUMの年会費のご請求月を起点に直近12か月以内に「4363」「5365」からはじまる新しいdカード GOLD年会費のお支払いが無かった(またはお支払い前にdカード PLATINUMにお切替された)場合

もしくは、dカード PLATINUMの年会費のご請求月が新しいdカード GOLDの年会費のご請求月と同月になる場合

※新しいdカードへの自動切替によりdカード GOLDが更新され、新しいdカード GOLDの初回の年会費のお支払いが済んでいない状態でdカード PLATINUMへお切り替えされた場合については、dカード PLATINUMの初回の年会費が29,700円(税込)となります。

※カード番号が「4980」「5302」「5334」のいずれかからはじまる旧dカード GOLDからdカード PLATINUMへアップグレードする場合は、重複する月の年会費分が返金されます。
初回年会費はいつ引き落としされますか?
初回年会費は、審査が完了したタイミングによって引き落とし月が変わります。
dカード GOLDからのアップグレードの場合、年間利用額特典の累計金額は引き継ぎされますか?
はい。引き継ぎされます。
利用額累計期間内であれば、dカードやdカード GOLD、dカード GOLD Uで利用した金額もお買い物累計の対象です。
アップグレードしたらd払いの支払い方法の変更は必要ですか?
d払いの支払い方法を電話料金合算払いではなく、dカード GOLDにしている場合は必要です。
年収はいくらから審査に通りますか?
dカード PLATINUMの審査基準は非公開です。
公式には、申し込み条件として「満20歳以上で安定した収入があること」と明記されています。
そのため、「年収〇〇万円以上なら必ず通る」といった明確な基準はありません。
審査は年収だけでなく、勤続年数や他社借入状況、これまでのクレジット利用履歴など、総合的に判断されます。
※あくまで参考ですが、筆者の友人には年収400万円台や300万円後半でもdカード PLATINUMを保有している人がいます。
アップグレードしたらご利用可能枠は変わりますか?
審査次第になりますが、前提としてdカード GOLDとdカード PLATINUMでご利用可能枠の違いはありません。
dカード GOLDの方が多いイメージでしたが、筆者が公式サイトに問い合わせたところ、「カードの件種によってご利用可能枠が変わるという事はない」との回答でした。
ご利用可能枠は、個人毎に審査によって決まります。









