dカード PLATINUM
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dカード PLATINUMプライオリティ・パスは年10回無料!条件と注意点

キムッチ
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上記の悩みを解決できます。

dカード PLATINUMは年会費が29,700円なので慎重になりますよね。

ですがご安心ください。

この記事では、dカード PLATINUMの特典であるプライオリティ・パスの内容や注意点を知り、dカード PLATINUMに申し込むべきかどうかがわかります。 

本記事の内容

dカード PLATINUMのプライオリティ・パスの特典内容や注意点、dカード GOLDの国内空港ラウンジ特典との違いまで分かりやすく解説します。

こんにちは。キムッチと申します。

私は携帯販売員時代に5000人以上の方の通信費の相談や、dカード等のドコモのサービスの案内をしてきました。

筆者の実体験をもとにした自分にしか書けない記事をコンセプトに、ブログ運営をしております。

キムッチ
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Contents
  1. ■1 dカード PLATINUMのプライオリティ・パスは年間10回まで無料で使える
  2. ■2 dカード PLATINUMのプライオリティ・パスでできること
  3. ■3 dカード PLATINUMのプライオリティ・パスの登録方法
  4. ■4 dカード PLATINUMのプライオリティ・パスで注意したいこと
  5. ■5 プライオリティ・パスと国内空港ラウンジ特典の違い
  6. ■6 dカード PLATINUMはプライオリティ・パス目的で申し込む価値がある?
  7. ■7 まとめ:dカード PLATINUMのプライオリティ・パス
  8. ■8 dカード PLATINUMのプライオリティ・パスのよくある質問

■1 dカード PLATINUMのプライオリティ・パスは年間10回まで無料で使える

dカード PLATINUMのプライオリティ・パスを説明する女性

dカード PLATINUMでは、本会員限定でプライオリティ・パスを年間10回まで無料で利用できます。

まずは、プライオリティ・パスの基本内容と無料で使える範囲を確認しておきましょう。

プライオリティ・パスとは、国内外の対象空港ラウンジを利用できる会員サービスです。

対象ラウンジでは、出発前の待ち時間に軽食やドリンク、Wi-Fiなどを利用でき、国内旅行だけでなく海外旅行や出張でも活用しやすい特典です。

通常は有料の会員サービスで、プライオリティ・パス公式サイトでは、スタンダード、スタンダード・プラス、PRESTIGEの3つの会員プランが案内されています。

プライオリティ・パスのプラン

※出典Priority-Pass

3つのプランのうちスタンダード・プラスは年会費US$329で、会員本人が10回まで無料、以降は1回あたりUS$35で利用できます。

dカード PLATINUMのプライオリティ・パスも年間10回まで無料。

11回目以降は1回あたり35米ドルのため、利用回数と追加料金はスタンダード・プラスに近い内容です。

※US$329は、1米ドル=155円で計算すると約50,995円です。(2026年5月時点)為替レートにより日本円換算額は変動します。

dカード PLATINUMのプライオリティ・パスは、本会員限定で利用できる特典です。

通常のプライオリティ・パスには有料プランがありますが、dカード PLATINUMでは本会員が年間10回まで無料で対象ラウンジを利用できます。(11回目以降は1回あたりUS$35)

ただし本会員限定の為、家族カード会員は対象外になります。

夫婦や家族で旅行する場合、無料で利用できるのは本会員本人です。同伴者は1名あたり35米ドルが後日、本会員に請求されます。

dカード PLATINUMのプライオリティ・パスを利用するには、事前にdカードサイト経由のプライオリティ・パス専用サイト会員登録が必要です。

dカード PLATINUMを持っているだけで、自動的に対象ラウンジを利用できるわけではないので注意しましょう。

登録・再登録の手続きでは、dカード裏面に記載されている有効期限と、3桁のセキュリティコードの入力が必要です。

登録後は、当日のフライトチケットの半券とプライオリティ・パスのデジタル会員証をラウンジスタッフに提示して利用します。

旅行や出張の直前に慌てないよう、ラウンジを使う予定がある人は早めに会員登録を済ませておきましょう。

■2 dカード PLATINUMのプライオリティ・パスでできること

dカード PLATINUMのプライオリティ・パスでできることを説明する女性

dカード PLATINUMのプライオリティ・パスでは、国内外の対象空港ラウンジを利用できます。

ここでは、対象ラウンジの範囲や利用できるサービス内容を確認しておきましょう。

dカード PLATINUMのプライオリティ・パスでは、国内外の対象空港ラウンジを利用できます。

対象となるラウンジは、世界145の国や地域、600を超える都市にある約1,600か所です。(2026年5月時点)

旅行や出張の前にラウンジを利用できれば、搭乗までの時間を落ち着いて過ごしやすくなります。

プライオリティ・パスの対象ラウンジでは、空港での待ち時間を快適に過ごすためのサービスを利用できます。

ラウンジによって内容は異なりますが、軽食やドリンク、Wi-Fi、充電設備などを利用できる場合があります。

出発前に少し休憩したいときや、搭乗前にスマホやパソコンの充電を済ませたいときにも便利です。

特に、海外旅行や出張では空港での待ち時間が長くなることもあります。

一般の待合スペースよりも落ち着いた環境で過ごせるため、移動前の疲れを軽減しやすい点もメリットです。

■3 dカード PLATINUMのプライオリティ・パスの登録方法

dカード PLATINUMのプライオリティ・パスを登録する女性

dカード PLATINUMのプライオリティ・パスを利用するには、事前に会員登録が必要です。

登録はdカードサイトから進めます。

dカード公式サイトでインビテーションコードを確認したうえで、プライオリティ・パス専用サイトにて会員登録を行います。

登録・再登録の手続きには、dカード裏面に記載されている有効期限と、3桁のセキュリティコードの入力が必要です。

登録後は、ラウンジ利用時に「当日のフライトチケットの半券」と「プライオリティ・パス デジタル会員証」を提示します。

注意点として、dカードサイト以外から登録すると、プライオリティ・パス年会費が請求される可能性があります。

また、有効期限は会員登録から1年間のため、継続して使う場合は再登録も忘れないようにしましょう。

■4 dカード PLATINUMのプライオリティ・パスで注意したいこと

dカード PLATINUMのプライオリティ・パスの注意点を説明する女性

dカード PLATINUMのプライオリティ・パスには、対象者や利用回数などの条件があります。

申し込み後に「思っていた内容と違った」とならないよう、事前に注意点を確認しておきましょう。

プライオリティ・パスの登録は、必ずdカードサイトから進めましょう。

dカードサイト以外からプライオリティ・パスに申し込むと、通常の有料会員として登録され、プライオリティ・パスの年会費が請求される可能性があります。

dカード PLATINUMの特典として年間10回まで無料で利用するには、dカードサイトでインビテーションコードを確認し、専用サイトから会員登録する流れになります。

通常のプライオリティ・パス公式サイトから直接申し込むと、dカード PLATINUMの特典として扱われない場合があるため注意が必要です。

登録時は、必ずdカード公式サイト内の案内ページから手続きを進めましょう。

dカード PLATINUMのプライオリティ・パスは、本会員限定の特典です。

家族カード会員は対象外のため、プライオリティ・パスを無料で利用できません。

夫婦や家族で海外旅行に行く場合でも、無料で対象ラウンジを利用できるのは本会員本人のみ。

家族カード会員が一緒にラウンジを利用する場合は、同伴者として1名あたり35米ドルの料金が本会員に請求されます。

家族で空港ラウンジを使う予定がある人は、「本会員は年間10回まで無料、家族カード会員や同伴者は有料」と理解しておきましょう。

dカード PLATINUMのプライオリティ・パスは、年間10回まで無料で利用できます。

ただし、11回目以降は1回あたり35米ドルの料金が本会員に請求されます。

無料で何度でも使える特典ではないため、年に何度も海外へ行く人は年間10回以内に収まるか事前に確認しておくと安心です。

利用頻度が高い人ほど、無料回数だけでなく超過時の追加料金も含めて考えておきましょう。

プライオリティ・パスの対象ラウンジや利用条件は、空港・ラウンジごとに異なります。

対象ラウンジであっても、営業時間や入室条件、混雑状況によって利用できない場合があります。

旅行や出張で使う予定がある人は、出発前にプライオリティ・パス公式サイトやアプリで対象ラウンジの最新情報を確認しておきましょう。

dカード PLATINUMのプライオリティ・パスの有効期間は、会員登録から1年間です。

継続して利用したい場合は、有効期限が切れたあとに再登録する必要があります。

特に、年に1〜2回だけ海外旅行や出張で使う人は、前回登録した時期を忘れやすい点に注意しましょう。

出発直前に有効期限切れに気づくと、ラウンジを利用できない可能性があります。

次回の旅行でも使う予定がある人は、出発前にプライオリティ・パスの有効期限を確認しておきましょう。

■5 プライオリティ・パスと国内空港ラウンジ特典の違い

プライオリティ・パスと国内空港ラウンジ特典は、どちらも空港ラウンジを使えるサービスですが、対象範囲や使い方が異なります。

ここでは、混同しやすい2つの違いを整理しておきましょう。

プライオリティ・パスは、世界各地の対象空港ラウンジを利用できる会員サービスです。

dカード PLATINUMの特典として利用する場合、本会員は対象ラウンジを年間10回まで無料で利用できます。

国内空港だけでなく海外の空港ラウンジも対象になるため、海外旅行や出張の機会がある人に向いています。

一方で、すべての空港ラウンジを自由に使えるわけではありません。

対象ラウンジや利用条件は空港ごとに異なるため、利用前にプライオリティ・パス公式サイトやアプリで確認しておきましょう。

なお、dカード PLATINUM本会員限定の特典となるため、家族カード会員やdカード GOLD/dカード GOLD U会員はプライオリティ・パスを利用できません。

国内空港ラウンジ特典は、対象空港のラウンジでカードと当日の搭乗券を提示して利用するサービスです。

プライオリティ・パスのように専用サイトで会員登録をするのではなく、対象カードと搭乗予定が確認できるものを提示して利用します。

対象となるのは、国内の主要空港とハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港にあるラウンジです。

この国内空港ラウンジ特典は、dカード PLATINUM本会員だけでなく、家族会員やdカード GOLD/dカード GOLD Uでも利用できます。

そのため、国内旅行が中心の人は、プライオリティ・パスだけでなく、国内空港ラウンジ特典との違いも確認しておくと判断しやすくなります。

■6 dカード PLATINUMはプライオリティ・パス目的で申し込む価値がある?

dカード PLATINUMに申し込むべきかを説明する女性

dカード PLATINUMは、プライオリティ・パスだけでなく、ほかの特典も含めて申し込むか判断しましょう。

プライオリティ・パスを年に数回使う予定がある人は、dカード PLATINUMを検討しやすいです。

通常のプライオリティ・パスには有料プランがあり、スタンダード・プラスは年会費US$329です。1米ドル=155円で計算すると、約50,995円になります。(2026年5月時点)

一方、dカード PLATINUMは年会費29,700円(税込)で、プライオリティ・パスを年間10回まで無料で利用できます。

たとえば、海外旅行や出張で年に数回ラウンジを使う人なら、空港での待ち時間を落ち着いて過ごせる場面が増えます。

プライオリティ・パスを使う予定がある人は、それだけでもdカード PLATINUMを検討する理由のひとつになります。

dカード PLATINUMを検討するなら、プライオリティ・パスだけでなくほかの特典も含めて判断しましょう。

dカード PLATINUMには、プライオリティー・パス以外にも様々な特典があります。

  • ドコモ利用料金が最大20%ポイント
  • 還元年間利用額特典で最大40,000円相当
  • 最大20万円のdカードケータイ補償
  • レストラン優待(ダイニングby招待日和)

プライオリティ・パスを使う機会が少ない人でも、ドコモの利用状況や年間のカード利用額によっては、他の特典でメリットを感じられる場合があります。

たとえば、ドコモ料金の支払いが多い人や年間のカード利用額が大きい人は、プライオリティ・パス以外の特典も活用しやすいでしょう。

dカード PLATINUMはプライオリティ・パスだけで判断するより、ドコモ利用・カード利用・補償・優待をまとめて確認することで、自分に合うか判断しやすくなります。

※dカード PLATINUMのプライオリティ・パス以外のメリットについてはこちらの記事を参考にしてください。

dカード PLATINUMの詳細についてはこちら
dカードプラチナの損益分岐点は?月10万円でも元が取れるか徹底解説!
dカードプラチナの損益分岐点は?月10万円でも元が取れるか徹底解説!

■7 まとめ:dカード PLATINUMのプライオリティ・パス

  • dカード PLATINUMのプライオリティ・パスは年間10回まで無料で使える
  • dカード PLATINUM本会員限定の特典で家族会員は対象外
  • 利用にはdカードサイト経由のプライオリティ・パス専用サイトで会員登録が必要(更新の際も同様)

dカード PLATINUMのプライオリティ・パスは、本会員が年間10回まで無料で対象空港ラウンジを利用できる特典です。(11回目以降は1回あたりUS$35で利用可能。)

通常のプライオリティ・パスは有料サービスで、スタンダード・プラスは年会費US$329です。1米ドル=155円※で計算すると、約50,995円になります。

※2026年5月時点

プライオリティ・パスは、海外旅行や出張が多い人にとって魅力的な特典です。

ただし、利用機会が少ない場合でもdカード PLATINUMにはドコモ料金のポイント還元や年間利用額特典などがあります。

プライオリティ・パスだけで判断せず、ほかの特典も含めて総合的に検討しましょう。

この記事でちょっとでもあなたの生活が豊かになれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

※dカード PLATINUMのさらに詳しい解説についてはこちらの記事を参考にしてください。

dカード PLATINUMの詳細についてはこちら
dカードプラチナの損益分岐点は?月10万円でも元が取れるか徹底解説!
dカードプラチナの損益分岐点は?月10万円でも元が取れるか徹底解説!

■8 dカード PLATINUMのプライオリティ・パスのよくある質問

dカード PLATINUMのプライオリティ・パスのよくある質問に答える女性

dカード PLATINUMのプライオリティ・パスは、本会員が年間10回まで無料で利用できます。

11回目以降は、1回あたり35米ドルが本会員に請求されます。

無料で何度でも使える特典ではないため、旅行や出張で使う予定がある人は、年間の利用回数を確認しておきましょう。

dカード PLATINUMのプライオリティ・パスは、本会員限定の特典です。

家族カード会員は対象外のため、プライオリティ・パスを無料で利用できません。

家族カード会員が一緒にラウンジを利用する場合は、同伴者として料金がかかります。

同伴者は無料ではありません。

本会員と一緒にラウンジを利用する場合、同伴者は1名あたり35米ドルが本会員に請求されます。

夫婦や家族で利用する予定がある人は、同伴者料金も含めて考えておきましょう。

登録は必要です。

dカード PLATINUMを持っているだけで自動的に使えるわけではありません。

プライオリティ・パスを利用するには、事前に専用サイトで会員登録を行う必要があります。

有効期限はあります。

dカード PLATINUMのプライオリティ・パスの有効期間は、会員登録から1年間です。

継続して利用したい場合は、有効期限が切れたあとに再登録する必要があります。

dカード GOLDでは、dカード PLATINUMの特典として用意されているプライオリティ・パスは利用できません。

ただし、dカード GOLDでも国内・ハワイの主要空港ラウンジは利用できます。

海外の対象空港ラウンジを利用したい場合は、dカード PLATINUMのプライオリティ・パス特典を確認しましょう。

ABOUT ME
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スマホ相談コンサルタント
初めまして。 dカードの専門家 キムッチと申します。 私は6年以上携帯キャリアの販売員として勤務し、これまで5000人以上の通信費や料金プランの相談を受けてきました。 販売の現場では、スマートフォン料金やクレジットカード、光回線など、さまざまなサービスを提案してきました。その経験から、ドコモの料金やdカードの仕組み、キャッシュレス決済の活用方法について実務目線で理解しています。 このブログでは、その経験をもとに dカードのメリット・注意点 年会費の損益分岐点 ドコモ料金をお得にする方法 キャッシュレス決済を活用したポイ活 などを、元販売員の視点から分かりやすく整理して解説しています。 dカードやドコモのサービスは、還元条件や対象料金などが複雑で分かりにくい部分もあります。 このブログではメリットだけでなく注意点や向き不向きも含めて整理し、読者が自分に合った選択を判断できるよう情報をまとめています。 このブログが、通信費やキャッシュレス決済を見直すきっかけになれば嬉しいです。 ※dカードやドコモの料金に関する情報を中心に、実体験と公式情報をもとに記事を作成しています。
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