dカード GOLD
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dカードとdカードゴールドの違いを比較|あなたに合う1枚がわかる

キムッチ
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上記の悩みを解決できます。

確かに、dカード GOLDは年会費11,000円(税込)がかかるため、申し込む前に慎重に確認しておきたいですよね。

ですがご安心ください。

この記事を読むことで、あなたの利用状況ではdカードよりdカード GOLD選ぶべきかどうかを、無理なく判断できるようになります。

本記事の内容

dカードとdカード GOLDの違いや、どちらが向いてるか。dカードからdカード GOLDへの切り替え方法を分かりやすく解説します。

こんにちは。キムッチと申します。

私は携帯販売員時代に5000人以上の方の通信費の相談や、dカード等のドコモのサービスの案内をしてきました。

筆者の実体験をもとにした自分にしか書けない記事をコンセプトに、ブログ運営をしております。

キムッチ
キムッチ
Contents
  1. ■1 dカードとdカード GOLDはどっちがおトク?
  2. ■2 dカードとdカード GOLDの違いを項目別に比較
  3. ■3 dカードからdカード GOLDに切り替えた方がおトクになりやすい人
  4. ■4 dカード GOLDへ申し込み前に必ず確認したい注意点、デメリット
  5. ■5 dカードからdカード GOLDへ切り替える手順
  6. ■6 dカードからdカード GOLD違いまとめ
  7. ■7 dカードからdカード GOLDに切り替えでよくある質問

■1 dカードとdカード GOLDはどっちがおトク?

dカードかdカード GOLDにすべきか悩む女性
先に結論
  • ドコモ料金の特典を活かせる人
  • 年間100万円以上利用する人
  • dカードケータイ補償やラウンジ特典を重視する人

上記いずれかに当てはまればdカード GOLD。どれにも当てはまらなければdカードが向いています。

dカードとdカード GOLDは、特典を活かせる場合やカード利用額によってどちらがおトクかが変わります。

dカードお支払い割と10%ポイント還元の両方を活用できる人は、dカード GOLDが向いてます。

dカード GOLDは、対象のドコモのケータイ料金やドコモ光の利用料金に対して、1,000円(税抜)ごとに10%還元が受けられるうえ、対象プランではdカードお支払い割もdカードより大きくなるためです。

例えば、新プラン(ドコモMAX・ドコモポイ活MAX・ドコモポイ活20)では、dカードお支払い割がdカード GOLDなら月550円(税込)、dカードなら月220円(税込)です。

さらに、対象のドコモ利用料金に対する10%還元も組み合わせれば、年会費11,000円(税込)分の回収がしやすくなります。

そのため、ドコモ料金の特典を活かせる人dカード GOLDの方がメリットを感じやすいでしょう。

各プラン毎の損益分岐点はこちらの記事で解説
dカード GOLDの損益分岐点はいくら?元販売員が年会費11,000円でも持つべきかを解説
dカード GOLDの損益分岐点はいくら?元販売員が年会費11,000円でも持つべきかを解説

年間のカード利用額が100万円以上になる場合は、dカード GOLDを選ぶのがおススメです。

なぜなら、dカード GOLDには年間利用額特典があり、100万円以上利用すると1万円相当の特典クーポンを受け取れるためです。

例えば、食費や日用品、公共料金、サブスクなどをカード払いにまとめると、年間100万円(月84,000円弱)は意外と達成しやすい金額です。

こうした支払いをカードに集約することで、ポイントも効率よく貯まります。

そのため、日常の支払いをカードにまとめて年間100万円以上利用する予定がある人は、dカード GOLDを選ぶことで年会費以上のメリットを得られる可能性があります。

スマホの補償や空港ラウンジなど、ポイント還元以外の特典も重視する人にはdカード GOLDが向いています。

dカード GOLDでは、dカードケータイ補償や空港ラウンジサービスが付帯しており、移動や万が一の故障・紛失に備えやすいからです。

dカード GOLDの価値を、還元率だけでなく付帯特典も含めて判断したい人には相性がよいでしょう。

ドコモ料金の特典や年間ご利用額特典、補償・ラウンジ特典をあまり使わないなら、dカードの方が選びやすいです。

dカードは年会費永年無料で、通常の買い物でも100円(税込)ごとに1ポイントたまるため、負担をかけずに持ちやすいからです。

そのため、dカード GOLDの強みとなる特典を活かす予定がないなら、まずはdカードを選ぶ考え方で問題ありません。

必要になった段階で、あとからdカード GOLDへの切り替えを検討する形でも遅くはないでしょう。

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■2 dカードとdカード GOLDの違いを項目別に比較

dカード GOLD
年会費 11,000円
 
家族カード
1枚目無料、
2枚目以降1,100円
dポイントクラブ優待
(対象のドコモ料金)
10%ポイント還元
 
ショッピング
100円につき1ポイント
(2026年2月1日より
公共料金は0,5%)
年間利用額特典
年間100万円達成で
1万円分クーポン
dカードケータイ補償
最高12万円
(購入から3年間)
空港ラウンジ
約40ヶ所の空港ラウンジ
が無料で利用可能
ドコモでんき Green
6%、10%(エリアにより異なる)
付帯保険
国内旅行:最大5,000万円
海外旅行:最大1億円
お買い物あんしん保険:年間300万円まで
(自己負担:1事故あたり3,000円)
ahamoボーナスパケット
+5GB
dカード
年会費無料
 
家族カード
無料
 
dポイントクラブ優待
(対象のドコモ料金)
1%
 
ショッピング
100円につき1ポイント
(2026年2月1日より
公共料金は0,5%)
年間利用額特典

 
dカードケータイ補償
最高3万円
(購入から1年間)
空港ラウンジ

ドコモでんき Green
4%、5%(エリアにより異なる)
付帯保険




ahamoボーナスパケット
+1GB

dカードとdカード GOLDは、ショッピング利用でのポイント還元率はどちらも1%(公共料金は0,5%)ですが、年会費など様々な違いがあります。

各項目毎に違いを確認しましょう。

  • dカード 永年無料
  • dカード GOLD 11,000円

dカードとdカード GOLDでは、年会費に大きな違いがあります。

dカードの年会費は永年無料です。

一方、dカード GOLDの年会費は11,000円(税込)です。

その分、ドコモ料金の10%ポイント還元や年間利用額特典など、ポイント還元や特典が充実しています。

そのため、ドコモ料金の還元や特典を活用して年会費以上のメリットを得られる場合はdカード GOLD、得られなければdカードが向いてます。

  • dカード 1%
  • dカード GOLD 10%

dカード GOLDは対象のドコモ料金に対して最大10%のdポイント還元を受けられるため、スマホ料金やドコモ光の利用額が多い人ほど多くのポイントを獲得できます。

10%還元のあるdカード GOLDの方が年会費以上のメリットを得やすいでしょう。

各プラン毎の損益分岐点はこちらの記事で解説
dカード GOLDの損益分岐点はいくら?元販売員が年会費11,000円でも持つべきかを解説
dカード GOLDの損益分岐点はいくら?元販売員が年会費11,000円でも持つべきかを解説

dカードお支払い割は、契約している料金プランによって差が変わります。

「ドコモ MAX」「ドコモ ポイ活 MAX」「ドコモ ポイ活 20」「ドコモ mini」では、dカード GOLDなら月550円(税込)、dカードなら月220円(税込)の割引です。

一方、それ以外の対象プランでは、dカードもdカード GOLDも月187円(税込)の割引となります。 

そのため、dカード GOLDの優位性が出やすいのは、550円と220円に差がつく対象プランを使っている場合です。

反対に、どちらも187円(税込)のプランでは、この項目だけでdカード GOLDを選ぶ決め手にはなりにくいでしょう。

年間利用額特典は、dカード GOLDのみ対象で、dカードにはありません。

dカード GOLDは年間のカード利用額が100万円以上になると、10,000円相当のクーポンが進呈されます。

クーポンはドコモのサービスや対象の加盟店などで利用できるため、カード利用額が多い人ほど年会費を回収しやすくなります。

一方、dカードには年間利用額特典がありません。

そのため、年間100万円以上カードを利用する場合は、dカード GOLDの方がメリットを感じやすいでしょう。

  • dカード 最大3万円
  • dカード GOLD 最大12万円

どちらも購入から3年間、紛失・盗難・修理不能になった場合に新しい端末の購入費用の一部が補償されます。

近年ではスマホが高額化しており、3万円では機種代金を賄えないケースが多いため、12万円まで補償できるdカード GOLDの方がおススメです。

dカードご契約者限定ポイント還元特典はdカード GOLDのみになります。

※dカードご契約者限定ポイント還元特典とは?

dカード GOLDご契約者には、ケータイ補償やsmartあんしん補償を利用した際の自己負担金に対して、ポイント還元が受けられる特典があります。

この特典の内容は次の通りです。

  • dカード GOLD(および dカード GOLD U)ご契約者は、ケータイ補償サービスまたはsmartあんしん補償利用時の負担金(税抜)、または修理代金サポート適用後の修理代金(税抜)の「半額相当」をdポイントで還元
     ※進呈されるのは「期間・用途限定のdポイント」です。
  • 還元の上限は5,500ポイントまで
  • ポイントは、補償サービスや修理受付完了後、受付完了月の3か月以内に進呈
  • 手続きは不要で、条件を満たしていれば自動的に適用されます。

このように、万が一スマホトラブルが発生した場合でも、自己負担金の一部がポイントで戻ってくるため、実質的な負担を抑えられるのは安心材料と言えるでしょう。

※ケータイ補償サービスまたはsmartあんしん補償の契約が必要です。

※進呈されたポイントを、その場で負担金や修理代金に充当することはできません。

※家族カード会員も対象です。

空港ラウンジサービスは、dカード GOLDのみに付帯する特典のひとつです。

dカード GOLDでは、国内とハワイの主要空港ラウンジを無料で利用できます。

ラウンジではソフトドリンクやWi-Fiなどを利用できることが多く、出発前の待ち時間を快適に過ごしやすくなります。

出張や旅行の機会がある人ほどdカード GOLDの価値を実感しやすいでしょう。※同伴者は有料となります。

補償を重視する人はdカード GOLDの方が有利です。

dカード GOLDには国内旅行保険、海外旅行保険、お買物あんしん保険が付いています。

一方で、年会費無料のdカードは、国内・海外旅行保険とお買物あんしん保険が2026年3月31日で終了しています。 

そのため、旅行中の万が一や購入品の破損・盗難にも備えたい人は、dカード GOLDを選ぶメリットがあります。

家族カードとETCカードは、どちらもdカードとdカード GOLDで追加できますが、年会費の条件に違いがあります。

家族カードはdカードなら永年無料です。一方、dカード GOLDは1枚目無料、2枚目以降は1枚ごとに1,100円(税込)がかかります。 

ETCカードは、どちらも初年度無料ですが、2年目以降の扱いが異なります。

  • dカードは前年にETC利用がない場合、年会費550円(税込)がかかる。
  • dカード GOLDは利用の有無にかかわらず無料。

そのため、車をよく使う人はもちろん、ETCカードを維持費なしで持ちたい人にとっても、dカード GOLDの方が有利といえます。 

dカードとdカード GOLDでご利用可能枠の違いはありません。

dカード GOLDの方が多いイメージでしたが、筆者が公式サイトに問い合わせたところ、「カードの件種によってご利用可能枠が変わるという事はない」との回答でした。

ご利用可能枠は、個人毎に審査によって決まります。

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■3 dカードからdカード GOLDに切り替えた方がおトクになりやすい人

※またはdカード GOLDを選んだ方がおトクになりやすい人

dカードからdカード GOLDへアップグレードすべきと解説する女性
dカード GOLDに切り替えるとおトクになりやすい人の特徴
  • dカードお支払い割+10%還元で年会費分を回収しやすい人
  • 年間100万円以上dカードを利用する人
  • スマホ補償やラウンジ特典も重視する人

※この3つのどれにも当てはまらない人、もしくは絶対に年会費を払いたくない人は、現時点で無理にdカード GOLDに切り替える必要はないでしょう。

利用状況が変わったタイミングで再検討するのがおすすめです。

  • dカード1%→dカード GOLD10%
  • dカード187円or220円→dカード GOLD187円or550円

dカードお支払い割と10%ポイント還元の両方を活用できる人は、dカードよりdカード GOLDの方がおトクになりやすいタイプです。

dカードお支払い割は、対象プランの場合、dカードが187円または220円の割引なのに対し、dカード GOLDでは187円または550円の割引が適用されます。

さらに、毎月の利用料金に応じて貯まるdポイントも、dカードは1%還元、dカード GOLDは10%還元と大きな差があります。

例えば、ドコモMAX(税込6,358円)とドコモ光(税込5,720円)を利用している場合でdカード GOLDへ切り替えると、年会費11,000円を差し引いても、dカードと比べて年間3,760円分おトクになります。

dカードからdカード GOLDへの切り替えシュミレーション1
※あくまで例なので請求金額がもっと多い場合や、家族カードがある場合はさらにおトクになります。

dカードお支払い割と10%ポイント還元の対象プランを利用している人は、dカードからdカード GOLDへ切り替えることで、メリットを感じやすいでしょう。

年間で100万円以上dカード GOLDを利用する人も、dカードよりdカード GOLDの方がおトクになりやすいタイプです。

dカード GOLDには、年間100万円以上の利用で「1万円分の年間利用額特典」が用意されています。

この特典は、毎年12月16日から翌年12月15日までの1年間に、ショッピングなどで合計100万円以上利用すると進呈され、携帯電話の購入や提携サービスで使える1万円相当のクーポンとして受け取れます。

「100万円」と聞くと多く感じるかもしれませんが、月に換算すると約84,000円です。

固定費や日用品、ネットショッピングなどをdカード GOLDに集約していれば、意識せず到達するケースも多いです。

仮に、携帯料金プランが10%還元の対象外だったとしても、年間利用額特典があることで、dカードよりdカード GOLDの方がおトクになる場合が多いと言えるでしょう。

dカードからdカード GOLDへの切り替えシュミレーション2
※あくまで例なので請求金額がもっと多い場合や、家族カード、ドコモ光がある場合はさらにおトクになります。
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ポイント還元だけでなく、万が一への備えや移動時の快適さも重視する人は、dカードよりdカード GOLDの方がおトクになりやすいタイプです。

dカードケータイ補償は、dカードが最大3万円なのに対し、dカード GOLDでは最大12万円まで補償されます。

近年は10万円を超えるスマートフォンも多く、dカードと比べるとdカード GOLDの方がより安心と言えるでしょう。

また、dカード GOLDでは空港ラウンジを無料で利用できる特典もあります。

搭乗前の待ち時間を落ち着いた空間で過ごせるため、出張や旅行の機会がある人ほど、そのメリットを実感しやすいでしょう。

スマホ補償やラウンジ特典も重視する人にとっては、dカードよりdカード GOLDの方が、総合的におトクになりやすいと言えます。

■4 dカード GOLDへ申し込み前に必ず確認したい注意点、デメリット

dカードからdカード GOLDへアップグレードの際の注意点を伝える女性

dカード GOLDは、切り替えた初年度から年会費11,000円(税込)が必ず発生します。

年会費無料のdカードとの大きな違いなので、事前に把握しておきましょう。

dカード GOLDのドコモ利用料金10%ポイント還元は、すべての料金プランが対象になるわけではありません

切り替え前に、自分の契約プランが対象かどうかをMy docomoで必ず確認しておきましょう。

10%還元対象外プラン
  • ドコモmini
  • irumo
  • ahamo
  • ahamo光

dカード GOLDの10ポイント還元は、ドコモ利用料金すべてに適用されるわけではなく、端末代金や消費税、各種手数料などは対象外となります。

対象外になる料金の例
  • 端末代金(分割支払金・分割払金など)
  • 各種手数料(事務手数料、工事料などの一部)
  • 消費税
  • コンテンツ使用料など一部料金
  • d払い

ポイント進呈の対象となるのは、主に各種割引適用後の基本使用料、通話・通信料、付加機能使用料、ユニバーサルサービス料などです。

dカード GOLDの10%ポイント還元は、ドコモ利用料金1,000円(税抜)ごとに進呈されます。

そのため、1,000円未満の端数分(税抜)は切り捨てとなり、ポイントは付きません。

例えば、税抜9,800円の場合は、9,000円分のみが還元対象となり、900ポイントが進呈されます。

残りの800円分についてはポイントが付かないため、事前に理解しておくことが大切です。

dカード GOLDの10%ポイント還元は、支払いに設定した回線すべてに自動で適用されるわけではありません。

ポイント還元の対象となるのは、dカード GOLD1枚につき1回線分だけです。

そのため、同じdカード GOLDで複数回線の支払いをまとめていても、10%還元が適用されるのは登録した1回線分のみとなります。

複数の回線で10%還元をフルに受けたい場合は、家族カードを発行して回線ごとにカードを割り当てると、それぞれの回線で還元を受けられるようになります。

※家族カードは1枚目無料、2枚目以降有料。

この点を踏まえたうえで、家族カードを何枚発行するか検討しましょう。

家族カードは配偶者、お子さま、およびご両親に限ります。(兄弟、姉妹、祖父母などは不可)

dカードからdカード GOLDへ切り替えると、カード番号は変更されます

公共料金やサブスクなどでdカードを登録している場合は、支払い情報の再設定が必要になるため注意しましょう。

※ドコモの料金お支払いは基本的に再設定不要です。

※dカード GOLDが届いた直後に旧dカードが使えなくなるわけではありませんが、決済エラーを防ぐため、早めの再設定がおすすめです。

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■5 dカードからdカード GOLDへ切り替える手順

スマホでdカードからdカード GOLDへアップグレードする女性
Q
dカードからdカード GOLDへの切り替え方法(画像付き)

お手元に現在利用中のdカードをご用意下さい。10分程で完了します。

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dカードアップグレード申し込み1

上のボタンもしくはdカード GOLD公式サイトへ行き、右の「アップグレード」をタップ。

dアカウントでログインする。

※次のページに推移するまで数秒かかります。

dカードアップグレード申し込み2

カードの「有効期限」「セキュリティコード」を入力

※有効期限はカードの表面、裏面のどちらかに記載されています。

dカードアップグレード申し込み3

「次へ進む」をタップ。

dカードアップグレード申し込み4

利用規約を最後までスクロールして「上記の内容に同意する」のチェックボックスにチェックし、「同意して申込みに進む」をタップ。

デザインを選択する。

お客様情報の入力画面で入力箇所に間違いないか、(住所のフリガナなどに)空白がないか確認する。

dカードアップグレード申し込み5

「次へ進む」をタップ。

年収を入力。

※年収は手取りではなく税金が引かれる前の総支給額になります。

dカードアップグレード申し込み6

必須部分の項目を入力します。

勤務先情報を入力。

※勤務先名称が11文字以上の場合は入力できる部分まで入力。

dカードアップグレード申し込み7

携帯電話のお支払い「する」「しない」を選択してタップ。

注意点

一括請求の子回線以外は、「する」を選択しないと対象プランでもdカードお支払い割や、10%ポイント還元などの特典が受けれませんので注意してください。

dカードアップグレード申し込み8

ポイントカード機能の利用を選択。

お持ちのdポイントカードやアプリのdポイントはdアカウントが共通であれば全て連動しています。

※カードにポイントが入っているわけではなくdアカウントにポイントが付いています。

※お得情報メールを「申込みする」にしとかないと、入会&利用キャンペーンが適用されないので注意しましょう。

家族カードを申し込みするかどうか選択します。

Q
※家族カード申し込みの場合

以下の項目を入力します。

  • デザイン選択
  • お名前
  • フリガナ
  • 生年月日
  • 性別
  • 契約者との続柄
  • 暗証番号
  • ETCカードの有無

家族カードの年会費は1枚目が無料、2枚目以降1,100円かかり、最大3枚まで発行可能。(dカード GOLD Uは1枚目から年会費1,100円がかかります。)

dカードアップグレード申し込み9

「申し込み内容の確認に進む」をタップ。

dカードアップグレード申し込み10

「申込む」をタップして完了です。

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■6 dカードからdカード GOLD違いまとめ

dカードとdカード GOLDの違いを説明する女性
主な違い
  • 年会費
  • 携帯料金の還元率
  • dカードお支払い割の金額
  • 年間利用特典の有無
  • 家族カード特典
  • dカードケータイ補償の金額
  • 空港ラウンジ無料
  • その他

dカードからdカード GOLDに切り替えておトクになりやすい人の特徴は、次の3つです。

  • dカードお支払い割+10%還元で年会費分を回収しやすい人
  • 年間100万円以上dカードを利用する人
  • スマホ補償やラウンジ特典も重視する人

dカード GOLDは、dカードと比べて年会費11,000円(税込)がかかる一方で、利用状況によってはその年会費を上回るメリットを得やすいカードです。

まずはご自身の料金プランや年間の利用金額を確認し、今の使い方でメリットが出そうかどうかを判断したうえで、切り替えを検討してみてください。

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この記事でちょっとでもあなたの生活が豊かになれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

※dカード GOLDのさらに詳しい解説についてはこちらの記事を参考にしてください。

dカード GOLDについて解説
dカード GOLDの損益分岐点はいくら?元販売員が年会費11,000円でも持つべきかを解説
dカード GOLDの損益分岐点はいくら?元販売員が年会費11,000円でも持つべきかを解説

■7 dカードからdカード GOLDに切り替えでよくある質問

dカードからdカード GOLDへアップグレードの際のよくある質問に答える女性

初回年会費(11,000円・税込)は、審査が完了したタイミングによって引き落とし月が変わります。

  • 1月15日までに審査完了した場合
     → 2月10日に初回年会費を引き落とし
  • 1月16日以降〜2月15日までに審査完了した場合
     → 3月10日に初回年会費を引き落とし
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ドコモ利用料金の10%ポイント還元は税抜金額を基準に計算されます。

1,000円(税抜)ごとに100ポイント進呈され、1,000円未満(税抜)の端数分は切り捨てとなります。

端末代金は10%還元の対象外です。

はい、切り替え時にカード番号は変更されます。

ネットショッピングや公共料金など、カード番号を登録している支払いは再設定が必要です。

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dカード GOLD会員の場合、年会費無料で利用できます。

※dカードの場合初年度無料、2年目以降dカード年会費基準月までの1年間の間に一度もETCカードのお引き落としがなかった場合、550円(税込)がかかります。

できません。

親が本会員のdカード GOLDの「家族カード」、自分名義のdカード(本カード)といった組み合わせで2枚持つことは、以前なら出来たようですが、現在は不可になっています。

※公式サイトのチャットでも問い合わせしましたが「できない」との回答でした。

不可になります。

年会費は必ず口座から引き落としになります。

利用番号登録が済んでない可能性があります。

家族カードが届いたらWebサイトかdカードセンターへのお電話で、利用番号の登録が必要です。(登録しないと付帯サービスや10%還元などの特典を受けれないので、忘れずに登録して下さい。)

役割が異なるため、併用がオススメです。

  • dカードケータイ補償:盗難・紛失・全損向け
  • ケータイ補償/smartあんしん補償:画面割れなど軽微な故障向け

補償範囲が補完関係にあるため、安心感が高まります。

さらに、ケータイ補償/smartあんしん補償契約者は、dカードご契約者限定ポイント還元特典があります。

Q
※dカードご契約者限定ポイント還元特典について

dカード GOLDご契約者には、ケータイ補償やsmartあんしん補償を利用した際の自己負担金に対して、ポイント還元が受けられる特典があります。

この特典の内容は次の通りです。

  • dカード GOLD(および dカード GOLD U)ご契約者は、ケータイ補償サービスまたはsmartあんしん補償利用時の負担金(税抜)、または修理代金サポート適用後の修理代金(税抜)の「半額相当」をdポイントで還元
     ※進呈されるのは「期間・用途限定のdポイント」です。
  • 還元の上限は5,500ポイントまで
  • ポイントは、補償サービスや修理受付完了後、原則として即時進呈
     ※状況により後日進呈となる場合があります。
  • 手続きは不要で、条件を満たしていれば自動的に適用されます。

このように、万が一スマホトラブルが発生した場合でも、自己負担金の一部がポイントで戻ってくるため、実質的な負担を抑えられるのは安心材料と言えるでしょう。

※ケータイ補償サービスまたはsmartあんしん補償の契約が必要です。

※進呈されたポイントを、その場で負担金や修理代金に充当することはできません。

家族カード会員も対象です。

18歳以上の学生(高校生は不可)なら申し込みできます。

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申し込みできません。

家族カードは、配偶者・親・子が対象となります。

d払いの支払い方法を電話料金合算払いではなく、dカード(dカード GOLD、dカード GOLD U)にしている場合は必要です。

ドコモ回線を解約しても、dカード GOLD自体は継続利用できます。

ただし、ドコモ料金10%還元やお支払い割は使えなくなるため、メリットは少なくなります。

ABOUT ME
キムッチ
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スマホ相談コンサルタント
初めまして。 dカードの専門家 キムッチと申します。 私は6年以上携帯キャリアの販売員として勤務し、これまで5000人以上の通信費や料金プランの相談を受けてきました。 販売の現場では、スマートフォン料金やクレジットカード、光回線など、さまざまなサービスを提案してきました。その経験から、ドコモの料金やdカードの仕組み、キャッシュレス決済の活用方法について実務目線で理解しています。 このブログでは、その経験をもとに dカードのメリット・注意点 年会費の損益分岐点 ドコモ料金をお得にする方法 キャッシュレス決済を活用したポイ活 などを、元販売員の視点から分かりやすく整理して解説しています。 dカードやドコモのサービスは、還元条件や対象料金などが複雑で分かりにくい部分もあります。 このブログではメリットだけでなく注意点や向き不向きも含めて整理し、読者が自分に合った選択を判断できるよう情報をまとめています。 このブログが、通信費やキャッシュレス決済を見直すきっかけになれば嬉しいです。 ※dカードやドコモの料金に関する情報を中心に、実体験と公式情報をもとに記事を作成しています。
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