dカードプラチナの損益分岐点は?月10万円でも元が取れるか徹底解説!
「dカード PLATINUMって年会費が高額だから元が取れるか確認してから申し込みたい。」
確かに年会費が29,700円と高額なので慎重になりますよね。
ですがご安心ください。
dカード PLATINUMは、条件が合えば年会費以上の価値を十分に実感できるカードです。
私はこれまで6年ほど携帯販売員の経験があり、何千人もの方にdカードやドコモのサービスに関する案内などを行ってきました。
この記事を読む事であなたにとってdカード PLATINUMが、『年会費を払ってまで持つ価値あるカードなのか』を、数字と根拠をもとに判断できるようになります。
読み終わるころには、あなたが申し込むべきかどうかを自信を持って判断できるようになります。
著者について
こんにちは。キムッチと申します。
私は携帯販売員時代に5000人以上の方の通信費の相談や、dカード等のドコモのサービスの案内をしてきました。
筆者の実体験をもとにした自分にしか書けない記事をコンセプトに、ブログ運営をしております。

| dカード PLATINUMの基本情報 | |
| 年会費 | 29,700円(税込) |
| ショッピング還元率 | 1%(公共料金は0,5%) |
| 対象のドコモ料金 | 最大20% |
| 年間利用額特典 | 1~4万円相当 |
| dカードケータイ補償 | 最大20万円 |
| 特典 | プライオリティ・パス 招待日和 |
| 国際ブランド | Visa、MasterCard |
| 家族カード | 1枚目無料 2枚目以降1,100円 |
| ETCカード | あり(年会費無料) |
| 入会条件 | 個人名義で満20歳以上(学生を除く) 安定した継続収入があること |

- ■1 dカード PLATINUMは本当にお得?年会費の損益分岐点
- ■2 dカード PLATINUMを上手に活用するコツ
- ■3 dカード PLATINUMのデメリット・注意点
- ■4 dカード PLATINUMのメリット・特典
- ■5 dカード PLATINUMとdカード GOLDの違い
- ■6 dカード PLATINUMはどんな人におすすめ?
- ■7 dカード PLATINUMの審査は厳しい?申込み条件と審査時間
- ■8 dカード PLATINUMの締め日・支払い日
- ■9 dカード PLATINUMのキャンペーン情報
- ■10 まとめ|dカード PLATINUMは損益分岐点を超えられる人にとって、dカード GOLDよりおトクな1枚
- ■11 dカード PLATINUMに関するよくある質問
- dカード GOLDからdカード PLATINUMに変えたらカード番号は変わりますか?
- dカード PLATINUMの2年目以降の還元率判定のショッピング利用額対象外となる支払いは?
- dカード GOLDからdカード PLATINUMに切り替えた場合年会費はどうなりますか?
- 初回年会費はいつ引き落としされますか?
- dカードやdカード GOLD、dカード GOLD Uからのアップグレードの場合、年間利用額特典の累計金額は引き継ぎされますか?
- ドコモ料金のポイントは税込・税抜どちらで計算されますか?
- スマホを分割購入した場合はポイントが付きますか?
- ETCカードは発行できますか?
- 締め日・引き落とし日はいつですか?
- 審査はどれくらい時間がかかりますか?
- 年会費をdポイントで払えますか?
- 審査が完了したらお知らせが届きますか?
- カードが届くまでどれくらいかかりますか?
- dカードの受け取りは家族でもできますか?
- 自分名義のカードを2枚持つことはできますか?
- ドコモユーザーじゃなくても申し込みできますか?
- 家族カード分のポイントが最大20%還元になりません
- 学生がdカード PLATINUMを申し込むことはできますか?
- 家族カードは兄弟・姉妹・祖父母でも申し込みできますか?
- アップグレードしたらd払いの支払い方法の変更は必要ですか?
- 再発行するとカード番号は変わりますか?
- 年収はいくらから審査に通りますか?
- dカード PLATINUMがあればケータイ補償/smartあんしん補償は解約してもいい?
■1 dカード PLATINUMは本当にお得?年会費の損益分岐点

dカード PLATINUMの損益分岐点は契約しているプランやドコモ光あり・なし、お支払いしている回線数によって異なります。
不明な場合はMy docomoでご自身の契約を確認しておきましょう。
最大20%還元対象プランの場合(ドコモ光あり)
ドコモ光ありの場合、月10万円以上のカード利用がひとつの目安になります。
最大20%還元対象プランで、さらにドコモ光を利用している人は、月10万円以上利用していれば、2年目以降も15%還元を受けられるため、年会費を上回る可能性が高くなります。
具体的なモデルケースで考えてみましょう。
※月5万円以上利用するなら「ドコモ ポイ活 MAX」プランが最もおトクなため、本シミュレーションはポイ活MAX前提で算出しています。(ポイ活MAXでの5,000ptは加味しておりません。)
※ポイ活ファミリー特典については、dカード PLATINUMのメリットの章で詳しく解説しています。
※初年度 20%還元(ドコモ光あり)

※2年目以降 15%還元(ドコモ光あり)

このように、月10万円以上の利用があれば、2年目以降も年会費以上におトクになる可能性は十分あります。
なお、月16万7千円以上利用すれば年間約200万円となり、年間利用額特典は20,000円相当になるため、さらにメリットが大きくなります。
※ドコモ ポイ活 MAXの詳細についてはこちらの記事で解説しています。

最大20%還元対象プランの場合(ドコモ光なし)
最大20%還元対象プランに加入していて、ドコモ光を利用していない場合は、月20万円以上のカード利用がひとつの目安になります。
毎月20万円以上利用していれば、2年目以降も最大20%還元を維持できるため、年会費を上回る可能性が高くなります。
具体的なモデルケースで計算してみましょう。
※月5万円以上利用するなら「ドコモ ポイ活 MAX」プランが最もおトクなため、本シミュレーションはポイ活MAX前提で算出しています。(ポイ活MAXでの5,000ptは加味しておりません。)
※ポイ活ファミリー特典については、dカード PLATINUMのメリットの章で詳しく解説しています。
※20%還元(ドコモ光なし)

このように、月20万円以上の利用があれば、2年目以降も高還元を維持でき、年会費以上におトクになる可能性は十分あります。
※家族と支払いをまとめている場合は、ポイ活ファミリー特典でさらにおトクになります。
最大20%還元対象プラン外、ドコモユーザー以外の場合
最大20%還元の対象外プランを利用している方や、ドコモユーザーではない方の場合は、年間300万円以上のカード利用がひとつの目安になります。
なぜなら、年間300万円以上利用すれば、年間利用額特典として30,000円相当の特典を受け取れるからです。
年会費は29,700円(税込)なので、30,000円相当の特典があれば、それだけで年会費を上回るため、十分に元が取れる計算です。
仮に損益分岐点に届かなかった場合でも、dカードケータイ補償(最大20万円)や約50,000円相当のプライオリティ・パス、レストラン優待など、dカード PLATINUMならではの特典があります。
ポイント還元だけでなく、付帯サービスまで含めて判断すると、十分に価値を感じられるカードでしょう。
■2 dカード PLATINUMを上手に活用するコツ

dカード PLATINUMは、ただ持つだけではなく、使い方を工夫することでメリットを活かしやすくなります。
ここでは、還元率や特典を無理なく活用するためのポイントを紹介します。
日常の支払いをdカード PLATINUMにまとめる
dカード PLATINUMをお得に使う一番のコツは、公共料金や日常の支払いをできるだけ1枚にまとめることです。
支払いを集約するだけで、月10万円以上、場合によっては20万円を超えることもあります。
たとえば筆者の場合は次の通りです。
| 例 筆者の場合 | |
| 電気代 | 約15,000円 |
| 水道代 | 約5,000円 |
| 通信費(スマホ+光) | 約25,000円 |
| 医療保険料 | 約18,000円 |
| 車の保険 | 約7,000円 |
| 食費・日用品 | 約110,000円 |
| ガソリン代 | 約18,000円 |
| 高速代 | 約12,000円 |
| 合計 | 約210,000円 |
特別な出費がなくても、固定費と生活費をまとめるだけで月20万円を超えています。
多くのご家庭でも、10万円以上は十分現実的なラインでしょう。
大切なのは、無理に使うことではありません。
「今ある支払いをカード払いに出来るか?」を見直すこと。これが還元を最大化する基本です。
ドコモ ポイ活 MAXプランにする(eximo ポイ活のままでも可)
もう一つのポイントは、ドコモ ポイ活 MAXプランを選ぶことです。
※eximo ポイ活プランでも対象。
特に重要なのが「ポイ活ファミリー特典」になります。
家族で対象プランを契約し、条件を満たすとdカード PLATINUMなら1回線につき毎月300ポイント(期間・用途限定)が進呈されます。
たとえば家族3回線なら、300ポイント × 3回線 = 毎月900ポイント
年間では10,800ポイントになります。
このポイントは通常の通信費還元とは別にもらえるため、積み重なると大きな差になります。

「支払いの集約」と「ポイ活プランの活用」。この2つを意識するだけで、dカード PLATINUMの還元力を最大限に引き出せます。
※ポイ活ファミリー特典についてはdカード PLATINUMのメリットの章で解説しています。
※ドコモ ポイ活 MAXの詳細についてはこちらの記事で解説しています。

■3 dカード PLATINUMのデメリット・注意点

dカード PLATINUMは特典が充実している一方で、申し込み前に知っておきたい注意点もあります。
ここでは、年会費や還元条件など、後悔しないために確認しておきたいポイントを整理します。
年会費が29,700円(税込)と高額
dカード PLATINUMの年会費は29,700円(税込)です。
クレジットカードの中では高めの金額なので、申し込み前に迷う人も少なくありません。
とはいえ、ドコモ利用料金で最大20%還元を受けられたり、年間利用額特典で最大40,000円相当の特典がもらえたりと、還元制度は充実しています。
カードを日常的に使う人であれば、年会費以上のポイントを獲得できる可能性は十分あります。
大切なのは「高いか安いか」ではなく、「自分の使い方で元が取れるかどうか」です。
毎月の支払いをまとめるだけでも差が出るため、トータルの還元額で判断しましょう。
2年目以降は高還元に条件がある
dカード PLATINUMのドコモ利用料金最大20%還元は、2年目以降は毎月のショッピング利用額によって還元率が変わります。
「20万円以上は使わないからdカード PLATINUMは合わないかも。」と感じるかもしれませんが、10万円以上の利用でも十分に高い還元を受けられます。
普段の買い物やスーパー、通信費、保険料などをまとめるだけで10万円以上になる家庭も多いです。
無理に使う必要はなく、日常決済を集約できるかどうかがポイントになります。
※家族カードは利用額に関わらず、2年目以降は10%還元になります。
最大20%還元の対象外プラン、料金がある
dカード PLATINUMのドコモ利用料金最大20%ポイント還元は、対象外のプラン、料金があります。
切り替え前に、自分の契約プランが対象かどうかをMy docomoで必ず確認しておきましょう。
対象プランでもポイント進呈の対象となる料金は、主に各種割引適用後の基本使用料、通話・通信料、付加機能使用料、月額課金サービス料、ユニバーサルサービス料などです。
すべての支払い回線が最大20%還元されるわけではない
dカード PLATINUMの最大20%ポイント還元は、支払いに設定した回線すべてに自動で適用されるわけではありません。
ポイント還元の対象となるのは、dカード PLATINUM1枚につき1回線分だけです。
そのため、同じdカード PLATINUMで複数回線の支払いをまとめていても、20%還元が適用されるのは登録した1回線分のみとなります。
複数の回線で20%還元をフルに受けたい場合は、家族カードを発行して回線ごとにカードを割り当てると、それぞれの回線で還元を受けられるようになります。
※家族カードは1枚目無料、2枚目以降有料。(家族カードは利用額に関わらず、2年目以降は10%還元になります。)
この点を踏まえたうえで、家族カードを何枚発行するか検討しましょう。
※家族カードは配偶者、お子さま、およびご両親に限ります。(兄弟、姉妹、祖父母などは不可)
ドコモ料金のポイント還元は1,000円未満切り捨て
dカード PLATINUMの最大20%ポイント還元は、ドコモ利用料金1,000円(税抜)ごとに進呈されます。
そのため、1,000円未満の端数分(税抜)は切り捨てとなり、ポイントは付きません。
例えば、税抜9,800円の場合は、9,000円分のみが還元対象となり、1,800ポイントが進呈されます。
残りの800円分についてはポイントが付かないため、事前に理解しておくことが大切です。
■4 dカード PLATINUMのメリット・特典

dカード PLATINUMにはポイント還元だけでなく、補償や優待など幅広い特典があります。
ここでは、年会費に見合う価値があるのかを判断しやすいよう、主なメリットを分かりやすく見ていきます。
ドコモ利用料金が最大20%ポイント還元
dカード PLATINUMは、対象のドコモ利用料金が最大20%ポイント還元されるのが大きなメリットです。
支払い方法をdカード PLATINUMに設定し、対象プランを契約していれば、利用料金1,000円(税抜)ごとに200ポイントが進呈されます。
たとえば、携帯料金が月9,328円(税込)、ドコモ光で5,720円(税込)を利用している場合、携帯料金で1,600ポイント、ドコモ光で1,000ポイントとなり、月2,600ポイントが貯まります。
年間にすると2,600ポイント × 12か月 = 31,200ポイントにもなります。
このように、dカード PLATINUMは毎月必ず発生するドコモ利用料金で、安定してポイントを貯められる点が大きなメリットです。
- ※ご利用携帯電話番号についての注意点
ご利用携帯電話番号は、本カードの場合は新規申し込み時に原則自動で設定されますが、家族カードの場合は申し込み時に設定できません。
家族カードが届いたらWebサイトかdカードセンターへのお電話で、利用番号の登録が必要です。
※登録しないと付帯サービスや10%還元などの特典を受けれないので、忘れずに登録して下さい。
※他のdカードからのアップグレードの場合、他のdカードで家族カードに利用番号を既に設定済みの場合は不要です。
dカードセンターの
電話番号dカード dカード GOLD
dカード GOLD U
dカード PLATINUMドコモの携帯から(無料) ✳︎8010 ✳︎9010 一般電話などから(有料) 0570-030-360 0570-070-360

年間利用額特典で最大40,000円相当
dカード PLATINUMには、年間のカード利用額に応じてもらえる「年間利用額特典」があります。
- 年間100万円利用:10,000円相当
- 年間200万円利用:20,000円相当
- 年間300万円利用:30,000円相当
- 年間400万円利用:40,000円相当(最大)
「年間利用額特典」だけで年会費の元を取る事も可能です。
クーポンは携帯電話の購入や提携サービスで使えます。※具体的な特典内容は毎年異なるため、dカード PLATINUM公式サイトを参照してください。

最大20万円のdカードケータイ補償(3年間)
dカード PLATINUMには、スマホの紛失・盗難・修理不能時に備えた「dカードケータイ補償」が付帯しています。
購入から3年以内の端末が対象となり、万が一のトラブルが発生した場合でも、買い替え時の負担を大きく抑えられるのが特徴です。
補償額は最大20万円までとなっており、高額化しているスマートフォンでも安心感があります。
ポイント還元とは別の軸で安心を提供してくれる点も、dカード PLATINUMを選ぶ大きなメリットと言えるでしょう。
- ※dカードケータイ補償の注意点※
- 補償対象は「同一機種・同一カラー」への買い替えのみ。
※在庫がない場合は、ドコモが指定した端末での対応となります。
- 端末は一旦、自分で一括購入する必要がある。
※補償は、端末購入代金から補償額が減額される仕組みのため、まずはdカード PLATINUMで端末代を支払う必要があります。
- 補償の対象となるのは「盗難・紛失」や「修理不能と判断された端末」。
※画面割れなどの軽微な故障や、修理可能な状態の場合は補償対象外です。なお、画面割れなどの軽度な故障については、ドコモのオプションであるケータイ補償やsmartあんしん補償に加入していれば対応できます。
- 申し込み手続きが必要。
※補償を受ける際は、所定の手続きが必要です。ドコモショップなどでスタッフの案内を受けながら進めると安心です。
- 補償利用時は、1回の事故につき15,000円の自己負担が必要。
※補償額から差し引かれる形となり、残りの金額が補償されます。
ポイ活ファミリー特典で1回線に付き300ポイント還元
dカード PLATINUMを持っていて、家族で1回線以上「ドコモ ポイ活 MAX」または「eximo ポイ活」を契約している場合、対象回線数に応じてdポイントが毎月300ポイントがもらえます。
【主な条件】
- 家族でドコモ回線をまとめている(一括請求サービス+ファミリー割引グループ適用中)
- 家族のうち1回線以上が「ドコモ ポイ活 MAX」または「eximo ポイ活」を契約
※進呈するポイントは一括請求グループ代表回線がご利用番号登録されている「dカード」の種類によって異なります。
【進呈ポイント(1回線あたり/毎月)】
- dカード PLATINUM:300pt
- dカード GOLD/GOLD U:100pt
- dカード(レギュラー)/dカードなし:50pt
※dポイントは期間(93日間)・用途限定になります。
ポイントは一括請求グループの代表回線にまとめて進呈されます。
たとえば、家族で3回線が対象プランなら、300ポイント × 3回線 = 毎月900ポイント
年間では10,800ポイントにもなります。

意外と見落とされがちですが、家族でドコモを使っている場合は大きな差になります。対象条件を満たしているか、必ずチェックしておきましょう。
※ドコモ ポイ活 MAXの詳細についてはこちらの記事で解説しています。


プライオリティ・パスで空港ラウンジ利用
dカード PLATINUMの本会員なら、会員制ラウンジサービス「プライオリティ・パス」が利用できます。
世界148の国・地域、約1,600か所の空港ラウンジが対象で、搭乗前にゆったり過ごせるのが魅力です。
通常、プライオリティ・パスは上位プランで年会費が約50,000円程度(※1ドル150円換算)かかります。
それを考えると、この特典だけでも年会費以上の価値があるといえます。
ラウンジでは「静かな座席」「ソフトドリンク」「軽食」などが利用でき、空港での待ち時間を快適に過ごせます(※内容はラウンジにより異なります)。
【利用条件】
- 対象:dカード PLATINUMの本会員のみ(家族カードは対象外)
- 無料回数:年間10回まで無料
- 11回目以降:1回あたり35米ドル(後日請求)
- 同伴者:1名あたり35米ドル(後日請求)
- 利用方法:dカードサイトで事前に会員登録が必要
出張や旅行が年に数回ある人なら、空港での待ち時間が一気に快適になります。
飛行機を利用する機会がある方にとっては、大きなメリットといえるでしょう。

レストラン優待(ダイニングby招待日和)
dカード PLATINUMには、レストラン優待サービス「ダイニング by 招待日和」が付帯しています。
国内有名レストラン約200店舗が対象で、2名以上で所定のコースを予約・利用すると、1名分のコース料理代が無料になります。
たとえば、1人15,000円のコースを2名で利用した場合、通常30,000円のところが15,000円になります。
1回の利用でもインパクトは大きく、特別な日の食事や記念日、接待などで活用しやすい特典です。
利用は専用サイトからの事前予約が必要です。
対象レストランの外食機会が年に数回ある方なら、年会費の回収にもつながるメリットといえるでしょう。
ドコモでんき最大12%または20%還元

対象のケータイ料金プランのご契約でドコモでんき Greenの電気料金100円(税抜)ごとにお住まいのエリアに応じて税抜金額の最大12%または20%ポイント還元されます。※
ただし、オール電化住宅や太陽光発電、夜間プランなどを利用している場合は注意が必要です。
こうしたケースでは、ドコモでんきへ切り替えない方が良い場合がほとんどのため、契約はそのままに、支払いだけをdカード PLATINUMにまとめるという使い方がおすすめです。
※ドコモでんき Greenの各エリア毎のポイント還元率
- 北海道電力エリア・東北電力エリア・東京電力エリア・北陸電力エリア・中国電力エリア・四国電力エリア
対象年 毎月のショッピング
利用金額dカード PLATINUM 入会初年度 一律 12% 入会2年目以降 10万円未満 6% 10万円以上20万円未満 9% 20万円以上 12%
- 中部電力エリア・関西電力エリア・九州電力エリア
対象年 毎月のショッピング
利用金額dカード PLATINUM 入会初年度 一律 20% 入会2年目以降 10万円未満 10% 10万円以上20万円未満 15% 20万円以上 20%
マネックス証券のdカード積立で最大3.1%還元
| 積立額 | dカード PLATINUM(入会初年度) | |
| NISA | NISA以外 | |
| 1,000円 ~ 5万円以下 | 3.1% | 3.1% |
| 5万1円 ~ 7万円以下 | 2.6% | |
| 7万1円 ~ 10万円以下 | 2.2% | |
- ※2年目以降のポイント還元
毎月のショッピング利用額 積立額 dカード PLATINUM(2年目以降) NISA NISA以外 10万円未満 1,000円
~
5万円以下1.1% 1.1% 5万1円
~
7万円以下0.6% 7万1円
~
10万円以下0.2% 10万円以上
20万円未満1,000円
~
5万円以下2.1% 2.1% 5万1円
~
7万円以下1.6% 7万1円
~
10万円以下1.2% 20万円以上 1,000円
~
5万円以下3.1% 3.1% 5万1円
~
7万円以下2.6% 7万1円
~
10万円以下2.2% ※dカード積立のご利用額は、年間ご利用額特典の累計対象外、dカードで通常たまるポイント(利用額100円(税込)につき1ポイント)の進呈対象外です。
dカード PLATINUMは、マネックス証券のクレカ積立に使うとdポイントが貯まります。
投資信託の毎月の積立をdカード PLATINUMで行うだけで、ポイント還元を受けられる仕組みです。
近年は新NISAの拡充により、投資を始める人が増えており、クレジットカードでの積立はポイントも還元されるためおトクです。
新NISA口座でも利用できるため、非課税での資産形成とポイント獲得を同時に進められます。
マネックス証券でのdカード積立は、新NISAと相性が良く、これから投資を始めたい人にも取り入れやすいメリットと言えるでしょう。
■5 dカード PLATINUMとdカード GOLDの違い
※2年目以降は毎月のショッピング利用額により異なります。
dカード PLATINUMとdカード GOLDは、どちらもドコモユーザー向けの人気カードですが、年会費・還元率・特典内容・補償に大きな違いがあります。
主な違いをわかりやすくまとめると、次のとおりです。
- 年会費
dカード PLATINUM:29,700円(税込)
dカード GOLD:11,000円(税込) - ドコモ利用料金の還元率
dカード PLATINUM:最大20%
dカード GOLD:最大10% - 年間利用額特典
dカード PLATINUM:最大40,000円相当
dカード GOLD:最大10,000円相当 - dカードケータイ補償
dカード PLATINUM:最大20万円
dカード GOLD:最大10万円 - その他特典
dカード PLATINUM:プライオリティ・パス(世界のラウンジ)、レストラン優待など
dカード GOLD:国内主要空港ラウンジ無料
このように、dカード PLATINUMは年会費が高い分、還元率・特典・補償のすべてが強化されています。
家族でドコモの支払いをまとめている人、カード利用額が多い人、旅行や外食の機会がある人はdカード PLATINUMの方がメリットを感じやすいでしょう。
一方で、利用額がそれほど多くない人や、年会費を抑えたい人にはGOLDでも十分な場合があります。
※dカード GOLDについてはこちらの記事で解説しています。

■6 dカード PLATINUMはどんな人におすすめ?

dカード PLATINUMは、すべての人に向いているわけではなく、メリットを活かしやすい条件があります。
向いている人と向いていない人の特徴を整理し、自分に合うか判断しましょう。
dカード PLATINUMが向いている人
dカード PLATINUMは、次のような方に特に向いています。
- ドコモ光ありで月10万円以上利用する人
高い還元率を維持しやすく、年会費以上のリターンを狙いやすいタイプです。 - ドコモ光なしだが月20万円以上利用する人
最大還元を維持できる利用額に届くため、損益分岐点を超えやすいです。 - プライオリティ・パスやその他特典を重視する人
空港ラウンジやレストラン優待など、プラチナならではの特典を活用できる方は、ポイント以外の価値も実感しやすいでしょう。
毎月の固定費や生活費をカード決済にまとめられる人にとって、dカード PLATINUMは年会費以上のメリットを期待できる1枚です。
dカード PLATINUMが向いていない人
dカード PLATINUMは高還元が魅力ですが、すべての人に最適というわけではありません。
- 月10万円以上のカード利用がない人
利用額が少ないと還元率アップの恩恵を受けにくく、年会費に対するメリットが小さくなります。 - 最大20%還元対象外プランで、年間300万円以上利用しない人
年間利用額特典で年会費を回収しにくくなります。 - プライオリティ・パスやレストラン優待などの特典を重視しない人
プラチナならではの付帯サービスを使わない場合、価値を感じにくい可能性があります。
カードをあまり使わない方や、特典に魅力を感じない方は、dカード GOLDなど他の選択肢も検討するとよいでしょう。
※dカード GOLDについてはこちらの記事で解説しています。

■7 dカード PLATINUMの審査は厳しい?申込み条件と審査時間

dカード PLATINUMを検討する際、申込み条件や審査にかかる時間が気になる方も多いと思います。
ここでは、公式サイトで公開されている条件と、審査から到着までの目安を整理します。
dカード PLATINUMの申し込み条件・審査基準
dカード PLATINUMの申し込み条件は、公式サイトで次のように定められています。
- 満20歳以上(学生を除く)で、安定した継続収入があること
- 個人名義であること※法人名義は不可。(屋号付き口座の設定は可能)
- 本人名義の口座を支払い口座として設定できること
- その他当社が定める条件を満たすこと
※審査基準について
審査基準の詳細は非公開となっており、年収や勤続年数などの具体的な基準は明らかにされていません。
そのため、「この条件を満たせば必ず通る」といった明確なラインはなく、実際の審査結果は申し込みをしてみないと分からないのが実情です。
※筆者の友人で、年収400万円代や300万円後半代でもdカード PLATINUMを持っている人もいます。
条件を満たしており、dカード PLATINUMに少しでも魅力を感じているのであれば、迷っている段階で考え続けるより、まずは申し込んでみるのも一つの選択と言えるでしょう。
審査時間・カード到着までの日数
dカード PLATINUMの審査は最短5分で完了します。
審査が完了すると、カードは申し込みから5日〜2週間程度で自宅へ発送されます。
ただし、審査内容の確認が必要な場合や混雑時などは、1か月以上かかるケースもあります。
スムーズにカードを受け取るためには、WEB申し込みのうえ、口座設定まで完了させておくのがおすすめです。
なお、審査に通過すれば、カードが手元に届く前でも当日からiDやd払いを設定して利用できます。
■8 dカード PLATINUMの締め日・支払い日

16日から翌月15日までの利用分を10日引き落としになります。
締め日と支払い日
dカード PLATINUMは、毎月16日から翌月15日までに利用した分が、翌々月10日に引き落とされます。(※10日が金融機関休業日の場合は、翌営業日)
例 1月16日〜2月15日までの利用分→ 3月10日に引き落とし
ドコモの利用料金の引き落としタイミング
ドコモの携帯料金・ドコモ光などの利用料金は、利用月の翌々月に引き落とされます。
例 1月利用分(1月1日〜1月31日)→ 3月10日に引き落とし
初回年会費の引き落とし日
初回年会費(税込29,700円)は、審査が完了したタイミングによって引き落とし月が変わります。
※dカード GOLDからのアップグレードについて
■dカード PLATINUMの初年度年会費が18,700円(税込)となるケース
dカード PLATINUMの年会費のご請求月を起点に直近12か月以内に「4363」「5365」からはじまる新しいdカード GOLD年会費のお支払いがあった場合、かつdカード PLATINUMの年会費のご請求月が新しいdカード GOLDの年会費のご請求月と異なる場合

■dカード PLATINUMの初年度年会費が29,700円(税込)となるケース
dカード PLATINUMの年会費のご請求月を起点に直近12か月以内に「4363」「5365」からはじまる新しいdカード GOLD年会費のお支払いが無かった(またはお支払い前にdカード PLATINUMにお切替された)場合

もしくは、dカード PLATINUMの年会費のご請求月が新しいdカード GOLDの年会費のご請求月と同月になる場合

※新しいdカードへの自動切替によりdカード GOLDが更新され、新しいdカード GOLDの初回の年会費のお支払いが済んでいない状態でdカード PLATINUMへお切り替えされた場合については、dカード PLATINUMの初回の年会費が29,700円(税込)となります。

※カード番号が「4980」「5302」「5334」のいずれかからはじまる旧dカード GOLDからdカード PLATINUMへアップグレードする場合は、重複する月の年会費分が返金されます。
お支払いに間に合わなかった場合
口座から引き落としができなかった場合の対応は、金融機関や状況によって異なります。
引き落としができなかった場合は、1週間〜10日後に「支払い案内(通知文)」が届くため、まずは内容を必ず確認しましょう。
金融機関によっては、月末まで再引き落としが行われるケースがあります。
- みずほ銀行
- 三菱UFJ銀行
- 三井住友銀行
- りそな銀行
- 埼玉りそな銀行
- 横浜銀行
- 福岡銀行(カード番号により異なる)
これらの金融機関では、月末まで毎営業日、再引き落としの対象となります。
一方、ゆうちょ銀行は支払い月の20日に再引き落としが行われます。(※カード番号により異なる場合があります。詳細は公式サイトをご確認ください。)
なお、再引き落としに対応していない金融機関の場合は、通知文に記載された口座へ振込みで支払う必要があります。
支払いが確認できない状態が続くと、カードの利用が一時停止される場合があるので注意。
また、支払い日の翌日から遅延損害金が日割りで発生するため、気づいた時点でできるだけ早く対応することが大切です。
■9 dカード PLATINUMのキャンペーン情報

2026年3月時点のキャンペーンです。最新の情報は公式サイトを確認して下さい。
入会&利用特典(最大20,000ポイント)
入会後、申し込み翌々月までにエントリーし、dカード PLATINUMを利用すると利用金額に応じて特典ポイントが進呈されます。
- 合計30万円(税込)以上ご利用の場合:10,000ポイント
- 合計80万円(税込)以上ご利用の場合:20,000ポイント
入会後にエントリーして利用するだけなので、忘れずにエントリーしましょう。
dカード積立開始記念キャンペーン
| 積立額 | dカード PLATINUM | ||
| NISA | NISA以外 | ||
| 1,000円 ~ 5万円以下 | 3.1% + 6.9% =合計10% | 3.1% + 6.9% | =合計10% |
| 5万1円 ~ 7万円以下 | 2.6% + 7.4% | ||
| 7万1円 ~ 10万円以下 | 2.2% + 7.8% | ||
マネックス証券での「dカード積立」の開始を記念して、期間限定のキャンペーンが実施中です。(終了時期未定)
キャンペーン期間中にエントリーし、条件を満たしてdカード積立を利用すると、通常の積立ポイントに加えて特典ポイントを獲得できます。
新NISAが始まったこともあり、積立をしながらポイントも貯まるカード積立を選ぶ人が増えています。
条件に当てはまればぜひ活用しておきたいキャンペーンです。
■10 まとめ|dカード PLATINUMは損益分岐点を超えられる人にとって、dカード GOLDよりおトクな1枚


- 最大20%還元対象プランでドコモ光ありの場合は、月10万円以上の利用で損益分岐点クリア
- 最大20%還元対象プランでドコモ光なしの場合は、月20万円以上の利用で損益分岐点クリア
- 最大20%還元対象プラン外、ドコモユーザー以外の場合は年間300万円利用で損益分岐点クリア
dカード PLATINUMは、年会費29,700円(税込)と決して安くはありません。
2年目以降は利用額によって還元率が変わるなど、事前に理解しておくべきポイントもあります。
しかし、ドコモ利用料金の最大20%還元や年間利用額特典(最大40,000円相当)、最大20万円のdカードケータイ補償、プライオリティ・パスやレストラン優待など、内容は非常に充実しています。
条件に合う方なら、年会費を上回るメリットを十分期待できます。
大切なのは、「自分の利用額で元が取れるか」「特典を活用できるか」を確認すること。
支払いを集約し、ポイ活プランを活用できるなら、dカード PLATINUMは家計の強い味方になります。
損益分岐点を理解したうえで、自分に合っていると感じた方は、ぜひ前向きに検討してみてください。
この記事でちょっとでもあなたの生活が豊かになれば幸いです。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
※申し込み手順が不安な方はこちらの記事をご確認ください。(dカード GOLDとなっていますが、dカード PLATINUMでも申し込み手順は一緒です。)

※ドコモ ポイ活 MAXの詳細についてはこちらの記事で解説しています。

■11 dカード PLATINUMに関するよくある質問

dカード GOLDからdカード PLATINUMに変えたらカード番号は変わりますか?
はい、切り替え時にカード番号は変更されます。
ネットショッピングや公共料金など、カード番号を登録している支払いは再設定が必要です。
dカード PLATINUMの2年目以降の還元率判定のショッピング利用額対象外となる支払いは?
対象外の支払い以外は、例えばドコモの利用料金なども対象です。
dカード GOLDからdカード PLATINUMに切り替えた場合年会費はどうなりますか?
パターンによって異なります。
■dカード PLATINUMの初年度年会費が18,700円(税込)となるケース
dカード PLATINUMの年会費のご請求月を起点に直近12か月以内に「4363」「5365」からはじまる新しいdカード GOLD年会費のお支払いがあった場合、かつdカード PLATINUMの年会費のご請求月が新しいdカード GOLDの年会費のご請求月と異なる場合

■dカード PLATINUMの初年度年会費が29,700円(税込)となるケース
dカード PLATINUMの年会費のご請求月を起点に直近12か月以内に「4363」「5365」からはじまる新しいdカード GOLD年会費のお支払いが無かった(またはお支払い前にdカード PLATINUMにお切替された)場合

もしくは、dカード PLATINUMの年会費のご請求月が新しいdカード GOLDの年会費のご請求月と同月になる場合

※新しいdカードへの自動切替によりdカード GOLDが更新され、新しいdカード GOLDの初回の年会費のお支払いが済んでいない状態でdカード PLATINUMへお切り替えされた場合については、dカード PLATINUMの初回の年会費が29,700円(税込)となります。

※カード番号が「4980」「5302」「5334」のいずれかからはじまる旧dカード GOLDからdカード PLATINUMへアップグレードする場合は、重複する月の年会費分が返金されます。
初回年会費はいつ引き落としされますか?
初回年会費(29,700円・税込)は、審査が完了したタイミングによって引き落とし月が変わります。
dカードやdカード GOLD、dカード GOLD Uからのアップグレードの場合、年間利用額特典の累計金額は引き継ぎされますか?
はい。引き継ぎされます。
利用額累計期間内であれば、dカードやdカード GOLD、dカード GOLD Uで利用した金額もお買い物累計の対象です。
ドコモ料金のポイントは税込・税抜どちらで計算されますか?
ドコモ利用料金の最大20%ポイント還元は税抜金額を基準に計算されます。
1,000円(税抜)ごとに200ポイント進呈され、1,000円未満(税抜)の端数分は切り捨てとなります。
スマホを分割購入した場合はポイントが付きますか?
端末代金は最大20%還元の対象外です。
ETCカードは発行できますか?
発行できます。
dカード PLATINUM会員の場合、年会費無料で利用できます。
締め日・引き落とし日はいつですか?
毎月16日〜翌月15日利用分が、翌々月10日に引き落としされます。
(10日が金融機関休業日の場合は翌営業日)
審査はどれくらい時間がかかりますか?
オンラインで申込み、口座設定まで完了していれば、最短5分程度で完了します。
年会費をdポイントで払えますか?
不可になります。
年会費は必ず口座から引き落としになります。
審査が完了したらお知らせが届きますか?
基本的に審査完了後メールにてお知らせがきます。
ただし筆者の家族の場合、ドコモメールを契約してないからかお知らせはなかったです。(2日後にdカードアプリにログインしたら審査通ってました。)
カードが届くまでどれくらいかかりますか?
審査完了後、5日〜2週間程度が目安です。
状況によっては、1か月以上かかる場合もあります。
dカードの受け取りは家族でもできますか?
可能です。
dカードは簡易書留で届きますので本人又は家族で受け取りできます。
万が一受け取れなかったとしても不在票が投函されるはずなので期限内に受け取りましょう。
自分名義のカードを2枚持つことはできますか?
できません。
親が本会員のdカード PLATINUMの「家族カード」、自分名義のdカード(本カード)といった組み合わせで2枚持つことは、以前なら出来たようですが、現在は不可になっています。
※公式サイトのチャットでも問い合わせしましたが「できない」との回答でした。
ドコモユーザーじゃなくても申し込みできますか?
申し込みできます。
ただし、お支払い割やドコモ料金最大20%還元は利用できないため、年間利用額特典やプライオリティ・パスなどを重視する方向けになります。
家族カード分のポイントが最大20%還元になりません
利用番号登録が済んでない可能性があります。
家族カードが届いたらWebサイトかdカードセンターへのお電話で、利用番号の登録が必要です。(登録しないと付帯サービスや最大20%還元などの特典を受けれないので、忘れずに登録して下さい。)
学生がdカード PLATINUMを申し込むことはできますか?
学生は不可になります。
家族カードは兄弟・姉妹・祖父母でも申し込みできますか?
申し込みできません。
家族カードは、配偶者・親・子が対象となります。
アップグレードしたらd払いの支払い方法の変更は必要ですか?
d払いの支払い方法を電話料金合算払いではなく、dカード(dカード GOLD、dカード GOLD U)にしている場合は必要です。
再発行するとカード番号は変わりますか?
再発行理由によって異なります。
- 破損・磁気不良など:番号は変わらない
- 紛失・盗難など:番号は変更される
年収はいくらから審査に通りますか?
dカード PLATINUMの審査基準は非公開です。
公式には、申し込み条件として「満20歳以上で安定した収入があること」と明記されています。
そのため、「年収〇〇万円以上なら必ず通る」といった明確な基準はありません。
審査は年収だけでなく、勤続年数や他社借入状況、これまでのクレジット利用履歴など、総合的に判断されます。
※あくまで参考ですが、筆者の友人には年収400万円台や300万円後半でもdカード PLATINUMを保有している人がいます。

dカード PLATINUMがあればケータイ補償/smartあんしん補償は解約してもいい?
役割が異なるため、併用がオススメです。
- dカードケータイ補償:盗難・紛失・全損向け
- ケータイ補償/smartあんしん補償:画面割れなど軽微な故障向け
補償範囲が補完関係にあるため、安心感が高まります。
さらに、ケータイ補償/smartあんしん補償契約者は、dカードご契約者限定ポイント還元特典があります。
- ※dカードご契約者限定ポイント還元特典について
dカード GOLDご契約者には、ケータイ補償やsmartあんしん補償を利用した際の自己負担金に対して、ポイント還元が受けられる特典があります。
この特典の内容は次の通りです。
- dカード GOLD(および dカード GOLD U)ご契約者は、ケータイ補償サービスまたはsmartあんしん補償利用時の負担金(税抜)、または修理代金サポート適用後の修理代金(税抜)の「半額相当」をdポイントで還元
※進呈されるのは「期間・用途限定のdポイント」です。 - 還元の上限11,000ポイントまで
- ポイントは、補償サービスや修理受付完了後、受付完了月の3か月以内に進呈
- 手続きは不要で、条件を満たしていれば自動的に適用されます。
このように、万が一スマホトラブルが発生した場合でも、自己負担金の一部がポイントで戻ってくるため、実質的な負担を抑えられるのは安心材料と言えるでしょう。
※ケータイ補償サービスまたはsmartあんしん補償の契約が必要です。
※進呈されたポイントを、その場で負担金や修理代金に充当することはできません。
※家族カード会員も対象です。
- dカード GOLD(および dカード GOLD U)ご契約者は、ケータイ補償サービスまたはsmartあんしん補償利用時の負担金(税抜)、または修理代金サポート適用後の修理代金(税抜)の「半額相当」をdポイントで還元




