dカード GOLD Uとdカード GOLDを比較!自分に合う1枚を元販売員が解説
上記の悩みを解決できます。
「dカード GOLD Uとdカード GOLDは、名前が似ていて違いが分かりにくく、どちらを選べば損しないのか迷いますよね。」
特に、はじめてゴールドカードを選ぶ人ほど、「自分は年会費の元を取れるのか」「選んでから後悔しないか」と不安になりやすいはずです。
この記事では、dカード GOLD Uとdカード GOLDの違いを年会費・ポイント還元・家族カード・付帯特典の観点から比較し、どちらがおトクかを元販売員の視点でわかりやすく解説します。
読み終える頃には、自分に合う1枚がはっきり分かるはずです。
著者について
こんにちは。キムッチと申します。
私は携帯販売員時代に5000人以上の方の通信費の相談や、dカード等のドコモのサービスの案内をしてきました。
筆者の実体験をもとにした自分にしか書けない記事をコンセプトに、ブログ運営をしております。

| dカード GOLDの 基本情報 | dカード GOLD Uの 基本情報 | |
| 年会費 | 11,000円(税込) | 3,300円(税込) ※条件により実質無料 |
| ショッピング 還元率 | 1%(公共料金は0,5%) | |
| 対象の ドコモ料金 | 10% | 5% |
| 年間利用額 特典 | 1万円相当 | なし |
| dカードケータイ 補償 | 最大12万円 | 最大10万円 |
| 特典 | 約40ヶ所の空港ラウンジ が無料で利用可能 | |
| 国際ブランド | Visa、MasterCard | |
| 家族カード | 1枚目無料 2枚目以降1,100円 | 1,100円 |
| ETCカード | あり(年会費無料) | |
| 入会条件 | 個人名義で満18歳以上 (高校生を除く) 安定した継続収入が あること | 個人名義で満18歳以上 (高校生を除く) |

■1 dカード GOLD Uとdカード GOLDはどっちがおトク?

dカード GOLDとdカード GOLD Uは、カード利用額と家族カードの利用状況によってどちらがお得かが変わります。
年間100万円以上利用する場合や、家族カードを活用して年会費以上のポイント還元が見込める場合はdカード GOLDがおススメです。
一方、それ以外で29歳以下なら年会費を抑えられるdカード GOLD Uの方がコスパよく利用できます。
年間100万円以上利用するならdカード GOLD
年間のカード利用額が100万円以上になる場合は、dカード GOLDを選ぶのがおススメです。
なぜなら、dカード GOLDには年間利用額特典があり、100万円以上利用すると1万円相当の特典クーポンを受け取れるためです。
例えば、食費や日用品、公共料金、サブスクなどをカード払いにまとめると、年間100万円(月84,000円)は意外と達成しやすい金額です。
こうした支払いをカードに集約することで、ポイントも効率よく貯まります。
そのため、日常の支払いをカードにまとめて年間100万円以上利用する予定がある人は、dカード GOLDを選ぶことで年会費以上のメリットを得られる可能性があります。
家族カードを活用して年会費以上のポイント還元が見込めるならdカード GOLD
家族カードを活用してドコモ料金の10%ポイント還元を受けられる場合は、dカード GOLDがおススメです。
dカード GOLDは、本会員だけでなく家族カードに登録した回線も10%還元の対象になります。
家族でドコモ回線やドコモ光を利用している場合、回線数が増えるほど獲得できるdポイントも大きくなります。
一方、dカード GOLD Uは家族カード回線の5%ポイント還元に対応していません。
そのため、家族のドコモ料金も含めてポイント還元を最大化したい場合は、dカード GOLDの方がメリットを感じやすいでしょう。

29歳以下で年間利用額100万円未満、家族カードも活用しないならdカード GOLD U
年間のカード利用額が100万円未満で、家族カードを活用しない場合は、29歳以下ならdカード GOLD Uがおすすめです。
dカード GOLD Uは年会費が3,300円(条件次第で実質無料)と抑えられているため、dカード GOLDよりも年会費の元を取りやすくなります。
また、対象のドコモ料金では最大5%のポイント還元も受けられるため、十分にメリットを感じやすいでしょう。
そのため、年間利用額が100万円未満で家族カードも利用しない29歳以下の人は、dカード GOLD Uの方がコスパよく利用できます。
- 入会月時点で満22歳以下であること(※翌年入会月前月末時点で23歳の場合も含む)
- 入会月から翌年の入会月前月末までの利用金額が30万円(税込)以上であること(一部対象外あり)
- 入会月前月末時点で対象のドコモ料金プラン(ドコモ MAX、ドコモ ポイ活MAX、ドコモ ポイ活20、eximo、eximoポイ活、ahamo)を契約し、利用料金を対象のdカードで支払う設定をしていること(※本条件は初年度のみ適用。詳細は公式サイトをご確認ください。)

■2 dカード GOLD Uとdカード GOLDの違いを比較
dカード GOLD Uは、29歳以下向けに年会費を抑えたゴールドカードです。
従来のdカード GOLDよりもコストを抑えつつ、ゴールド特典の一部を利用できます。
まずは両カードの違いを項目毎に確認しましょう。
年会費の違い
- dカード GOLD U 3,300円※条件により実質無料
- dカード GOLD 11,000円
dカード GOLD Uとdカード GOLDでは、年会費に大きな違いがあります。
dカード GOLD Uの年会費は3,300円(税込)で、ゴールドカードとしては比較的低コストで持てるのが特徴です。
さらに、一定の条件を満たすと年会費が実質無料になるため、負担を抑えてゴールドカードを持ちたい人に向いています。
- 入会月時点で満22歳以下であること(※翌年入会月前月末時点で23歳の場合も含む)
- 入会月から翌年の入会月前月末までの利用金額が30万円(税込)以上であること(一部対象外あり)
- 入会月前月末時点で対象のドコモ料金プラン(ドコモ MAX、ドコモ ポイ活MAX、ドコモ ポイ活20、eximo、eximoポイ活、ahamo)を契約し、利用料金を対象のdカードで支払う設定をしていること(※本条件は初年度のみ適用。詳細は公式サイトをご確認ください。)
一方、dカード GOLDの年会費は11,000円(税込)です。
その分、ドコモ料金の10%ポイント還元や年間利用額特典など、ポイント還元や特典が充実しています。
そのため、年会費をできるだけ抑えたい場合はdカード GOLD U、ドコモ料金の還元や特典を活用して年会費以上のメリットを得られる場合はdカード GOLDがおすすめです。
ドコモ料金のポイント還元率の違い
- dカード GOLD U 5%
- dカード GOLD 10%
dカード GOLDは対象のドコモ料金に対して最大10%のdポイント還元を受けられるため、スマホ料金やドコモ光の利用額が多い人ほど多くのポイントを獲得できます。
10%還元のあるdカード GOLDの方が年会費以上のメリットを得やすいでしょう。
年間利用額特典の違い
年間利用額特典は、dカード GOLDのみ対象で、dカード GOLD Uにはありません。
dカード GOLDは年間のカード利用額が100万円以上になると、10,000円相当のクーポンが進呈されます。
クーポンはドコモのサービスや対象の加盟店などで利用できるため、カード利用額が多い人ほど年会費を回収しやすくなります。
一方、dカード GOLD Uには年間利用額特典がありません。
そのため、年間100万円以上カードを利用する場合は、dカード GOLDの方がメリットを感じやすいでしょう。
家族カードの違い
家族カードのポイント還元は、dカード GOLDは対象ですが、dカード GOLD Uは対象外です。
dカード GOLDは、家族カードに登録した回線も含めてドコモ料金の最大10%ポイント還元の対象になります。
家族でドコモ回線やドコモ光を利用している場合、回線数が多いほど獲得できるdポイントも増えやすくなります。
一方、dカード GOLD Uは家族カード回線の5%ポイント還元に対応していません。
そのため、家族のドコモ料金も含めてポイント還元を受けたい場合は、dカード GOLDの方がメリットを感じやすいでしょう。
dカードケータイ補償の違い
- dカード GOLD U 最大10万円
- dカード GOLD 最大12万円
どちらも購入から3年間、紛失・盗難・修理不能になった場合に新しい端末の購入費用の一部が補償されます。
補償額はdカード GOLDの方が高いものの、差は2万円です。
そのため、ケータイ補償だけでカードを選ぶ必要はなく、年会費やポイント還元など他の特典を基準に選ぶのがおすすめです。


付帯保険の違い
| 付帯保険の違い | ||
| dカード GOLD U | dカード GOLD | |
| 国内旅行 | 最大1,000万円 | 最大5,000万円 |
| 海外旅行 | 最大2,000万円 | 最大1億円 |
| お買い物あんしん保険 | 年間100万円まで (自己負担:1事故あたり 3,000円) | 年間300万円まで (自己負担:1事故あたり 3,000円) |
付帯保険は、dカード GOLD Uとdカード GOLDで補償内容はほぼ同じですが、補償金額が異なります。
どちらも海外旅行保険や国内旅行保険が付帯しており、旅行中のケガや病気、携行品の損害などに備えられます。ただし、補償金額はdカード GOLDの方が高く設定されています。
そのため、旅行時の補償額を重視する場合はdカード GOLDの方が安心ですが、旅行保険をあまり利用しない場合は大きな差を感じにくいでしょう。
入会条件・対象年齢の違い
- dカード GOLD U 満18歳以上(高校生を除く)29歳以下
- dカード GOLD 満18歳以上(高校生を除く)で安定した継続収入がある事
dカード GOLDは年齢の上限がなく、安定した収入があれば幅広い年齢層が申し込みできます。(収入がない主婦の方でも申し込み可能です。)
一方、dカード GOLD Uは29歳以下に限定されたゴールドカードで、若年層向けに年会費が抑えられているのが特徴です。
そのため、30歳以上の人はdカード GOLDのみ申し込み可能です。
29歳以下で年会費を抑えてゴールドカードを持ちたい場合は、dカード GOLD Uを選ぶとよいでしょう。
ご利用可能枠の違い
dカード GOLD Uとdカード GOLDでご利用可能枠の違いはありません。
dカード GOLDの方が多いイメージでしたが、筆者が公式サイトに問い合わせたところ、「カードの件種によってご利用可能枠が変わるという事はない」との回答でした。
ご利用可能枠は、個人毎に審査によって決まります。
dカード GOLD Uとdカード GOLDの共通項目
- 基本のdポイント還元率は1%(公共料金は0.5%)
- 空港ラウンジサービスを利用できる
- ドコモ料金の「月550円のdカードお支払い割」が適用される
- ドコモでんきのdポイント還元率
- dカード契約者限定ポイント還元特典※
dカード GOLD Uとdカード GOLDには、基本的な機能やサービスにいくつかの共通点があります。
そのため、カード選びでは年会費やドコモ料金のポイント還元率などの特典の違いを中心に比較するのがおすすめです。


- ※dカードご契約者限定ポイント還元特典とは
dカード GOLDご契約者には、ケータイ補償やsmartあんしん補償を利用した際の自己負担金に対して、ポイント還元が受けられる特典があります。
この特典の内容は次の通りです。
- dカード GOLD(および dカード GOLD U)ご契約者は、ケータイ補償サービスまたはsmartあんしん補償利用時の負担金(税抜)、または修理代金サポート適用後の修理代金(税抜)の「半額相当」をdポイントで還元
※進呈されるのは「期間・用途限定のdポイント」です。 - 還元の上限は5,500ポイントまで
- ポイントは、補償サービスや修理受付完了後、受付完了月の3か月以内に進呈
- 手続きは不要で、条件を満たしていれば自動的に適用されます。
このように、万が一スマホトラブルが発生した場合でも、自己負担金の一部がポイントで戻ってくるため、実質的な負担を抑えられるのは安心材料と言えるでしょう。
※ケータイ補償サービスまたはsmartあんしん補償の契約が必要です。
※進呈されたポイントを、その場で負担金や修理代金に充当することはできません。
※家族カード会員も対象です。
- dカード GOLD(および dカード GOLD U)ご契約者は、ケータイ補償サービスまたはsmartあんしん補償利用時の負担金(税抜)、または修理代金サポート適用後の修理代金(税抜)の「半額相当」をdポイントで還元
■3 dカード GOLD Uとdカード GOLDの年間おトク額シミュレーション

ここでは、具体的なモデルケースをもとに、dカード GOLD Uとdカード GOLDでどのくらいおトクになるのかを試算します。
※あくまで一例のため、利用状況によって実際のポイント数は変わる場合があります。
1人で利用している場合

- ドコモMAX、5分通話無料OP:6,358円(税込)
- dカード GOLD U/dカード GOLDの月間利用額:50,000円
- dカードお支払い割:対象(自身で払っている)
①dポイント還元
- dカード GOLD U:250pt
- dカード GOLD:500pt
②dカードお支払い割
- -550円は共通
③年会費
- dカード GOLD U:実質無料
- dカード GOLD:11,000円
1人で利用している場合はdカード GOLD Uの方がいいでしょう。

家族と支払いをまとめている場合

- ドコモMAX、5分通話無料OP:6,358円(税込)2台分
- ドコモ光:5,720円
- dカード GOLD U/dカード GOLDの月間利用額:50,000円
- dカードお支払い割:対象(自身で払っている)
- 家族カード:dカード GOLDのみ
①dポイント還元
- dカード GOLD U:250pt+50pt=300pt
- dカード GOLD:500pt+500pt+500pt=1,500pt
②dカードお支払い割
- -550円は共通
③年会費
- dカード GOLD U:実質無料
- dカード GOLD:11,000円
家族で利用している場合はdカード GOLDの方がいいでしょう。

■4 dカード GOLD Uが向いている人

18〜22歳の人(初めてのクレカにもおススメ)
dカード GOLD Uは、18〜22歳の若年層にとって特に相性のよいゴールドカードです。
なぜなら年会費は実質無料なのに、さまざまな特典が付いているからです。
ドコモ料金の5%還元やケータイ補償、空港ラウンジ特典など、通常のdカード GOLDに近い特典をコスト負担なく利用できます。
年会費を抑えつつワンランク上の特典を使いたい人にとって、dカード GOLD Uは、はじめてのクレジットカードとして検討しやすい1枚といえるでしょう。
dカードお支払い割、5%還元を活用できる人
dカードお支払い割や5%ポイント還元を活用できる人は、dカード GOLD Uで得をしやすいタイプです。
この2つの特典は、携帯料金に直接作用するため、年会費3,300円(税込)の回収が非常にしやすくなります。
dカード GOLD Uをドコモの携帯料金の支払い方法に設定すると、対象プランでは「dカードお支払い割」が適用されます。
例えば、新プラン(ドコモMAX・ドコモポイ活MAX・ドコモポイ活20、ドコモmini)を利用している場合、dカードお支払い割だけで年会費分を回収できます。
さらに、対象プランであれば毎月の利用料金に応じて5%分dポイント貯まるため、旧プランでも5%ポイント還元で年会費分を回収することが可能です。
「割引+高還元」という分かりやすい仕組みで年会費を回収できる人は、dカード GOLD Uとの相性が非常に良いと言えるでしょう。
年間30万円以上dカード GOLD Uを利用する人
年間30万円以上dカード GOLD Uを利用する人は、携帯料金の条件に関係なく得をしやすいタイプです。
なぜなら、dカード GOLD Uは年間利用額30万円(税込)以上利用すると年会費実質無料になるからです。
年間30万円は、月あたりたった25,000円。
携帯料金やサブスク、スーパーでの買い物、ネットショッピングなど、普段の支払いをdカード GOLD Uにまとめるだけで、無理なく達成できる金額です。
年間30万円以上カード決済をする人は、還元条件や料金プランに左右されず、安定して年会費分を回収できるため、dカード GOLD Uで得をしやすいと言えるでしょう。
- ※年間のご利用金額の対象となるお支払い
◎対象の決済 ×対象外の決済 ・ショッピング(dカード、ETCカード
での利用も含む)
・ドコモの携帯電話ご利用料金
・ドコモ光ご利用料金
・homeでんわご利用料金
・home 5Gご利用料金
・NTTファイナンスおまとめ請求
・公共料金
・税金
・国民年金保険料
・ドコモでんき
・ドコモ ガスご利用料金
・ドコモのあんしん賃貸保証
・ドコモの端末故障修理代金
・ドコモショップのお手続きにおける
ご利用料金支払い
・d払い
・電子マネーへのチャージ
・モバイルSuica(※1)、モバイルPASMO(※2)、モバイルICOCA(※3)等・決済サービスへのチャージ
一例
(楽天Edy、ANA Pay、nanaco、
TOYOTA Wallet、WAON 等)
・プリペイドカードへのチャージ
・dカードプリペイド
・三井住友VISAプリペイド
・「THEO+ docomo」におけるdカード積立
・「マネックス証券」におけるdカード積立
・キャッシング返済金
・各種手数料
・リボ払い手数料
・分割払い手数料
・再発行手数料
・回収事務手数料
・年会費
・遅延損害金
・募金 当

■5 dカード GOLDが向いている人

年間100万円以上dカード GOLDを利用する人
年間で100万円以上dカード GOLDを利用する人は、携帯料金の条件に関係なく得をしやすいタイプです。
なぜなら、dカード GOLDには年間100万円以上の利用で「1万円分の年間利用額特典」が用意されているからです。
年間利用額特典は、毎年12月16日から翌年12月15日までの1年間に、ショッピングなどで合計100万円以上利用すると進呈されます。
特典は、携帯電話の購入や提携サービスで使えるクーポン(1万円相当)として受け取れます。
「100万円」と聞くと多く感じるかもしれませんが、月に換算すると約84,000円です。
固定費や日用品、ネットショッピングなど、日常の支払いをdカード GOLDに集約していれば、意識せずに到達するケースも少なくありません。
年間100万円以上カード決済をする人は、還元条件や料金プランに左右されず、安定して年会費分を回収できるため、dカード GOLDで得をしやすいと言えるでしょう。
10%還元対象プランで、ドコモ光・家族カードを活用してる人
10%還元対象プランで、ドコモ光・家族カードを活用している人は、dカード GOLDの方が向いています。
dカード GOLDは対象のドコモ利用料金に対して、1,000円(税抜)ごとに税抜金額の10%還元を受けられる一方、dカード GOLD Uは5%還元です。
さらに、dカード GOLD Uは家族カードがこの特典の対象外のため、家族の回線まで含めてポイントを伸ばしたい場合は差がつきやすくなります。
特に、ドコモ光と家族のドコモ回線をまとめている場合は、dカード GOLDの方が獲得ポイントを増やしやすく、年会費以上の還元も狙いやすいです。
家族のドコモ利用料金を含めてポイント還元を最大化したい人は、dカード GOLDを選ぶとよいでしょう。

■6 dカード GOLD Uとdカード GOLDの違い|まとめ

- 年間100万円以上利用する、または家族カードで年会費以上のポイント還元が見込めるならdカード GOLD。
- それ以外で29歳以下ならdカード GOLD U
dカード GOLDとdカード GOLD Uは、どちらもドコモユーザーにとって魅力のあるカードですが、おトクになる条件は異なります。
年間100万円以上利用する人や、家族カードを活用してドコモ料金の10%還元をしっかり受けられる人は、dカード GOLDを選ぶのがおすすめです。
一方で、年間利用額が100万円未満で家族カードを活用しない29歳以下の人は、年会費を抑えられるdカード GOLD Uの方がコスパよく使いやすいでしょう。
大切なのは、カードのスペックだけで選ぶのではなく、自分の利用額や家族の契約状況に合っているかで判断することです。
この記事で紹介した比較ポイントやおトク額シミュレーションを参考にしながら、自分に合う1枚を選んでください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
※dカード GOLD Uについてはこちらの記事で解説しています。

※dカード GOLDについてはこちらの記事で解説しています。

■7 dカード GOLD Uとdカード GOLDの比較でよくある質問

dカード GOLD U契約者が30歳になったらどうなる?
30歳を迎えると、次回のカード更新時に自動でdカード GOLDへ切り替えとなります。
そのため、更新後はdカード GOLDの年会費11,000円(税込)が適用されます。
30歳になった直後にすぐ切り替わるわけではなく、次回の更新時になるのであらかじめ理解しておきましょう。
ドコモ料金のポイントは税込・税抜どちらで計算されますか?
ドコモ利用料金のポイント還元は税抜金額を基準に計算されます。
1,000円(税抜)ごとに進呈され、1,000円未満(税抜)の端数分は切り捨てとなります。
dカードからdカード GOLD U、dカード GOLDに変えたらカード番号は変わりますか?
はい、切り替え時にカード番号は変更されます。
ネットショッピングや公共料金など、カード番号を登録している支払いは再設定が必要です。
締め日・引き落とし日はいつですか?
毎月16日〜翌月15日利用分が、翌々月10日に引き落としされます。
(10日が金融機関休業日の場合は翌営業日)
審査はどれくらい時間がかかりますか?
オンラインで申込み、口座設定まで完了していれば、最短5分程度で完了します。
初回年会費はいつ引き落としされますか?
初回年会費は、審査が完了したタイミングによって引き落とし月が変わります。
年会費をdポイントで払えますか?
不可になります。
年会費は必ず口座から引き落としになります。
カードが届くまでどれくらいかかりますか?
審査完了後、5日〜2週間程度が目安です。
状況によっては、1か月以上かかる場合もあります。
自分名義のカードを2枚持つことはできますか?
できません。
親が本会員のdカード GOLDの「家族カード」、自分名義のdカード GOLD U(本カード)といった組み合わせで2枚持つことは、以前なら出来たようですが、現在は不可になっています。
※公式サイトのチャットでも問い合わせしましたが「できない」との回答でした。
学生がdカード GOLD Uを申し込むことはできますか?
18歳以上の学生(高校生は不可)なら申し込みできます。
家族カードは兄弟・姉妹・祖父母でも申し込みできますか?
申し込みできません。
家族カードは、配偶者・親・子が対象となります。
アップグレードしたらd払いの支払い方法の変更は必要ですか?
d払いの支払い方法を電話料金合算払いではなく、dカード(dカード GOLD、dカード GOLD U)にしている場合は必要です。








