dカード GOLD
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dカードからdカード GOLDに切り替えで後悔しない判断軸|手順と注意点も解説

キムッチ
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

上記の悩みを解決できます。

確かに、dカード GOLDは年会費11,000円(税込)がかかるため、申し込む前に慎重に確認しておきたいですよね。

ですがご安心ください。

この記事を読むことで、あなたの利用状況では、dカードからdカード GOLDへ切り替えるべきかどうかを、無理なく判断できるようになります。

本記事の内容

dカードからdカード GOLDへの切り替え方法や、切り替えるべきかどうかを分かりやすく解説します。

こんにちは。キムッチと申します。

私は携帯販売員時代に5000人以上の方の通信費の相談や、dカード等のドコモのサービスの案内をしてきました。

筆者の実体験をもとにした自分にしか書けない記事をコンセプトに、ブログ運営をしております。

キムッチ
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Contents
  1. ■1 dカードからdカード GOLDへ切り替える手順
  2. ■2 dカード GOLDへ切り替え前に必ず確認したい注意点、デメリット
  3. ■3 dカード GOLDに切り替えるメリット
  4. ■4 dカードとdカード GOLDの違い
  5. ■5 dカードからdカード GOLDに切り替えるべき人の判断軸
  6. ■6 dカードからdカード GOLDに切り替えのまとめ
  7. ■7 dカードからdカード GOLDに切り替えでよくある質問

■1 dカードからdカード GOLDへ切り替える手順

スマホでdカードからdカード GOLDへアップグレードする女性
Q
dカードからdカード GOLDへの切り替え方法(画像付き)

お手元に現在利用中のdカードをご用意下さい。10分程で完了します。

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dカードアップグレード申し込み1

上のボタンもしくはdカード GOLD公式サイトへ行き、右の「アップグレード」をタップ。

dアカウントでログインする。

※次のページに推移するまで数秒かかります。

dカードアップグレード申し込み2

カードの「有効期限」「セキュリティコード」を入力

※有効期限はカードの表面、裏面のどちらかに記載されています。

dカードアップグレード申し込み3

「次へ進む」をタップ。

dカードアップグレード申し込み4

利用規約を最後までスクロールして「上記の内容に同意する」のチェックボックスにチェックし、「同意して申込みに進む」をタップ。

デザインを選択する。

お客様情報の入力画面で入力箇所に間違いないか、(住所のフリガナなどに)空白がないか確認する。

dカードアップグレード申し込み5

「次へ進む」をタップ。

年収を入力。

※年収は手取りではなく税金が引かれる前の総支給額になります。

dカードアップグレード申し込み6

必須部分の項目を入力します。

勤務先情報を入力。

※勤務先名称が11文字以上の場合は入力できる部分まで入力。

dカードアップグレード申し込み7

携帯電話のお支払い「する」「しない」を選択してタップ。

注意点

一括請求の子回線以外は、「する」を選択しないと対象プランでもdカードお支払い割や、10%ポイント還元などの特典が受けれませんので注意してください。

dカードアップグレード申し込み8

ポイントカード機能の利用を選択。

お持ちのdポイントカードやアプリのdポイントはdアカウントが共通であれば全て連動しています。

※カードにポイントが入っているわけではなくdアカウントにポイントが付いています。

※お得情報メールを「申込みする」にしとかないと、入会&利用キャンペーンが適用されないので注意しましょう。

家族カードを申し込みするかどうか選択します。

Q
※家族カード申し込みの場合

以下の項目を入力します。

  • デザイン選択
  • お名前
  • フリガナ
  • 生年月日
  • 性別
  • 契約者との続柄
  • 暗証番号
  • ETCカードの有無

家族カードの年会費は1枚目が無料、2枚目以降1,100円かかり、最大3枚まで発行可能。(dカード GOLD Uは1枚目から年会費1,100円がかかります。)

dカードアップグレード申し込み9

「申し込み内容の確認に進む」をタップ。

dカードアップグレード申し込み10

「申込む」をタップして完了です。

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■2 dカード GOLDへ切り替え前に必ず確認したい注意点、デメリット

dカードからdカード GOLDへアップグレードの際の注意点を伝える女性

dカード GOLDは、切り替えた初年度から年会費11,000円(税込)が必ず発生します。

年会費無料のdカードとの大きな違いなので、事前に把握しておきましょう。

dカード GOLDのドコモ利用料金10%ポイント還元は、すべての料金プランが対象になるわけではありません

切り替え前に、自分の契約プランが対象かどうかをMy docomoで必ず確認しておきましょう。

10%還元対象外プラン
  • ドコモmini
  • irumo
  • ahamo
  • ahamo光

dカード GOLDの10ポイント還元は、ドコモ利用料金すべてに適用されるわけではなく、端末代金や消費税、各種手数料などは対象外となります。

対象外になる料金の例
  • 端末代金(分割支払金・分割払金など)
  • 各種手数料(事務手数料、工事料などの一部)
  • 消費税
  • コンテンツ使用料など一部料金
  • d払い

ポイント進呈の対象となるのは、主に各種割引適用後の基本使用料、通話・通信料、付加機能使用料、ユニバーサルサービス料などです。

dカード GOLDの10%ポイント還元は、ドコモ利用料金1,000円(税抜)ごとに進呈されます。

そのため、1,000円未満の端数分(税抜)は切り捨てとなり、ポイントは付きません。

例えば、税抜9,800円の場合は、9,000円分のみが還元対象となり、900ポイントが進呈されます。

残りの800円分についてはポイントが付かないため、事前に理解しておくことが大切です。

dカード GOLDの10%ポイント還元は、支払いに設定した回線すべてに自動で適用されるわけではありません。

ポイント還元の対象となるのは、dカード GOLD1枚につき1回線分だけです。

そのため、同じdカード GOLDで複数回線の支払いをまとめていても、10%還元が適用されるのは登録した1回線分のみとなります。

複数の回線で10%還元をフルに受けたい場合は、家族カードを発行して回線ごとにカードを割り当てると、それぞれの回線で還元を受けられるようになります。

※家族カードは1枚目無料、2枚目以降有料。

この点を踏まえたうえで、家族カードを何枚発行するか検討しましょう。

家族カードは配偶者、お子さま、およびご両親に限ります。(兄弟、姉妹、祖父母などは不可)

dカードからdカード GOLDへ切り替えると、カード番号は変更されます

公共料金やサブスクなどでdカードを登録している場合は、支払い情報の再設定が必要になるため注意しましょう。

※ドコモの料金お支払いは基本的に再設定不要です。

※dカード GOLDが届いた直後に旧dカードが使えなくなるわけではありませんが、決済エラーを防ぐため、早めの再設定がおすすめです。

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■3 dカード GOLDに切り替えるメリット

dカードからdカード GOLDへアップグレードの際のメリットを伝える女性

dカード GOLDは、対象のドコモ利用料金が10%ポイント還元されるのが大きなメリットです。

支払い方法をdカード GOLDに設定し、対象プランを契約していれば、利用料金1,000円(税抜)ごとに100ポイントが進呈されます。

たとえば、携帯料金が月5,500円(税込)、ドコモ光で5,720円(税込)を利用している場合、携帯料金で500ポイント、ドコモ光で500ポイントとなり、月1,000ポイントが貯まります。

年間にすると1,000ポイント × 12か月 = 12,000ポイントにもなります。

このように、dカード GOLDは毎月必ず発生するドコモ利用料金で、安定してポイントを貯められる点が大きなメリットです。

10%還元の条件
  • 支払い方法をdカード GOLDに設定していること(対象のドコモ利用料金をdカード GOLDで支払っていることが前提)
  • ポイント進呈は「ご利用携帯電話番号※(またはdアカウント)」に紐づいて行われること
  • ご利用携帯電話番号は、カード1枚につき1回線まで登録できること

※対象外プラン、一部対象外料金あり

Q
※ご利用携帯電話番号についての注意点

ご利用携帯電話番号は、本カードの場合は申し込み時に原則自動で設定されますが、家族カードの場合は申し込み時に設定できません。

家族カードが届いたらWebサイトかdカードセンターへのお電話で、利用番号の登録が必要です。

※登録しないと付帯サービスや10%還元などの特典を受けれないので、忘れずに登録して下さい。

dカードセンターの
電話番号
dカードdカード GOLD
dカード GOLD U
dカード PLATINUM
ドコモの携帯から(無料)✳︎8010✳︎9010
一般電話などから(有料)0570-030-3600570-070-360

dカード GOLDを利用してドコモの利用料金を支払うと、対象プランでは「dカードお支払い割」が適用され、毎月の料金が割引されます。

たとえば、ドコモ miniを契約し、支払い方法をdカード GOLDに設定した場合、月額料金から毎月550円(税込)の割引が自動的に適用されます。

年間では6,600円分の割引となり、請求をまとめている場合は回線ごとに割引が適用されるため、利用状況によっては大きなメリットになります。

※割引金額はプランにより毎月550円or187円になります。

dカード GOLDは、年間100万円以上の利用で1万円相当の特典がもらえるのもメリットです。

対象期間内にショッピングなどで合計100万円以上利用すると、年間利用額特典として1万円分のクーポンが進呈されます。

クーポンは携帯電話の購入や提携サービスで使えます。

※具体的な特典内容は毎年異なるため、dカード GOLD公式サイトを参照してください。

dカード GOLDには、スマホの紛失・盗難・修理不能時に備えた「dカードケータイ補償」が付帯しています。

購入から3年以内の端末が対象となり、万が一のトラブルが発生した場合でも、買い替え時の負担を大きく抑えられるのが特徴です。

補償額は最大12万円までとなっており、高額化しているスマートフォンでも安心感があります。

ポイント還元とは別の軸で安心を提供してくれる点も、dカード GOLDを選ぶ大きなメリットと言えるでしょう。

Q
dカードケータイ補償の注意点
  • 補償対象は「同一機種・同一カラー」への買い替えのみ

 ※在庫がない場合は、ドコモが指定した端末での対応となります。

  • 端末は一旦、自分で一括購入する必要がある

 ※補償は、端末購入代金から補償額が減額される仕組みのため、まずはdカード GOLDで端末代を支払う必要があります。

  • 補償の対象となるのは「盗難・紛失」や「修理不能と判断された端末」。

 ※画面割れなどの軽微な故障や、修理可能な状態の場合は補償対象外です。なお、画面割れなどの軽度な故障については、ドコモのオプションであるケータイ補償smartあんしん補償に加入していれば対応できます。

  • 申し込み手続きが必要。

 ※補償を受ける際は、所定の手続きが必要です。ドコモショップなどでスタッフの案内を受けながら進めると安心です。

  • 補償利用時は、1回の事故につき15,000円の自己負担が必要。

 ※補償額から差し引かれる形となり、残りの金額が補償されます。

dカード GOLDご契約者には、ケータイ補償やsmartあんしん補償を利用した際の自己負担金に対して、ポイント還元が受けられる特典があります。

この特典の内容は次の通りです。

  • dカード GOLD(および dカード GOLD U)ご契約者は、ケータイ補償サービスまたはsmartあんしん補償利用時の負担金(税抜)、または修理代金サポート適用後の修理代金(税抜)の「半額相当」をdポイントで還元
     ※進呈されるのは「期間・用途限定のdポイント」です。
  • 還元の上限は5,500ポイントまで
  • ポイントは、補償サービスや修理受付完了後、原則として即時進呈
     ※状況により後日進呈となる場合があります。
  • 手続きは不要で、条件を満たしていれば自動的に適用されます。

このように、万が一スマホトラブルが発生した場合でも、自己負担金の一部がポイントで戻ってくるため、実質的な負担を抑えられるのは安心材料と言えるでしょう。

※ケータイ補償サービスまたはsmartあんしん補償の契約が必要です。

※進呈されたポイントを、その場で負担金や修理代金に充当することはできません。

※家族カード会員も対象です。

dカード GOLDは、国内主要空港とハワイの空港ラウンジを無料で利用できます。

出発前の待ち時間を、ソフトドリンクやWi-Fi、電源が整った落ち着いた空間で過ごせるのが特徴です。

空港ラウンジは、dカード GOLDがあれば搭乗前の時間を無料で快適に使えるため、出張や旅行の機会がある人ほど価値を実感しやすいでしょう。※同伴者は有料となります。

このように、空港ラウンジ特典はポイント還元の数字には表れませんが、移動時のストレスを減らし、移動そのものの満足度を高めてくれる特典です。

結果として、年会費以上の満足感につながる付加価値と言えるでしょう。

dカード GOLDは、家族カードを活用することで特典の対象を家族にも広げられます。

家族カードは1枚目が年会費無料、2枚目以降は1枚あたり1,100円(税込)で発行できます。

家族カードでも、条件を満たせばドコモ利用料金の10%ポイント還元の対象となるため、年会費以上のメリットを得やすくなります。

さらに、家族カードでもdカードケータイ補償空港ラウンジ無料といった特典を利用できるため、作成しておくメリットは大きいでしょう。

※家族カードは、必ずしも家族に実際に持たせる必要はありません。特典を受ける目的で発行し、カード自体は自分で管理したり、自宅で保管しておく使い方も可能です。

ahamoを利用している場合、dカード GOLDなら毎月のデータ容量が+5GB増量されます。

dカードの+1GB増量と比べると毎月4GB分の差があるため、データ通信量に余裕を持って使いやすくなります。

※ahamoご利用料金のお支払方法をdカードに設定する必要あり

※ahamoの利用可能データ量に+5GB増量

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■4 dカードとdカード GOLDの違い

dカード GOLD
年会費 11,000円
 
家族カード
1枚目無料、
2枚目以降1,100円
dポイントクラブ優待
(対象のドコモ料金)
10%ポイント還元
 
ショッピング
100円につき1ポイント
(2026年2月1日より
公共料金は0,5%)
年間利用額特典
年間100万円達成で
1万円分クーポン
dカードケータイ補償
最高12万円
(購入から3年間)
空港ラウンジ
約40ヶ所の空港ラウンジ
が無料で利用可能
ドコモでんき Green
6%、10%(エリアにより異なる)
付帯保険
国内旅行:最大5,000万円
海外旅行:最大1億円
お買い物あんしん保険:年間300万円まで
(自己負担:1事故あたり3,000円)
ahamoボーナスパケット
+5GB
その他特典

 
dカード
年会費無料
 
家族カード
無料
 
dポイントクラブ優待
(対象のドコモ料金)
1%
 
ショッピング
100円につき1ポイント
(2026年2月1日より
公共料金は0,5%)
年間利用額特典

 
dカードケータイ補償
最高3万円
(購入から1年間)
空港ラウンジ

ドコモでんき Green
4%、5%(エリアにより異なる)
付帯保険
2026年3月31日をもって終了
国内旅行:最大1,000万円
海外旅行:最大2,000万円
お買い物あんしん保険:年間100万円まで
(自己負担:1事故あたり3,000円)
ahamoボーナスパケット
+1GB
その他特典

  

dカード GOLDとdカードの最大の違いは、ドコモ利用料金の10%ポイント還元の有無です。

dカードでは10%還元は受けられませんが、dカード GOLDなら対象のドコモ料金プランの支払い方法をdカード GOLDに設定すると、1,000円(税抜)ごとにdポイントが10%還元されます。

一方で、dカードは年会費無料で使えるのに対し、dカード GOLDは年会費11,000円(税込)がかかる代わりに、以下のような特典がdカード GOLDには付帯しています。

  • ドコモ利用料金の10%ポイント還元
  • 空港ラウンジ無料
  • 年間利用額特典(100万円利用で1万円相当)
  • 最大12万円のケータイ補償

さらに、旅行保険やお買い物あんしん保険といった付帯保険も、dカード GOLDなら利用できます。(dカードの付帯保険は2026年3月31日で終了)

このように、dカード GOLDはdカードと比べて特典が充実しており、ドコモ利用料金や年間利用額によっては、年会費11,000円に見合う価値を感じやすいカードと言えるでしょう。

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■5 dカードからdカード GOLDに切り替えるべき人の判断軸

dカードからdカード GOLDへアップグレードすべきか悩む女性
dカード GOLDに切り替えるとおトクになりやすい人の特徴
  • dカードお支払い割+10%還元で年会費分を回収しやすい人
  • 年間100万円以上dカードを利用する人
  • スマホ補償やラウンジ特典も重視する人

※この3つのどれにも当てはまらない人は、現時点で無理にdカード GOLDに切り替える必要はないでしょう。

利用状況が変わったタイミングで再検討するのがおすすめです。

  • dカード1%→dカード GOLD10%
  • dカード187円or220円→dカード GOLD187円or550円

dカードお支払い割と10%ポイント還元の両方を活用できる人は、dカードよりdカード GOLDの方がおトクになりやすいタイプです。

dカードお支払い割は、対象プランの場合、dカードが187円または220円の割引なのに対し、dカード GOLDでは187円または550円の割引が適用されます。

さらに、毎月の利用料金に応じて貯まるdポイントも、dカードは1%還元、dカード GOLDは10%還元と大きな差があります。

例えば、ドコモMAX(税込6,358円)とドコモ光(税込5,720円)を利用している場合でdカード GOLDへ切り替えると、年会費11,000円を差し引いても、dカードと比べて年間3,760円分おトクになります。

dカードからdカード GOLDへの切り替えシュミレーション1
※あくまで例なので請求金額がもっと多い場合や、家族カードがある場合はさらにおトクになります。

dカードお支払い割と10%ポイント還元の対象プランを利用している人は、dカードからdカード GOLDへ切り替えることで、メリットを感じやすいでしょう。

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年間で100万円以上dカード GOLDを利用する人も、dカードよりdカード GOLDの方がおトクになりやすいタイプです。

dカード GOLDには、年間100万円以上の利用で「1万円分の年間利用額特典」が用意されています。

この特典は、毎年12月16日から翌年12月15日までの1年間に、ショッピングなどで合計100万円以上利用すると進呈され、携帯電話の購入や提携サービスで使える1万円相当のクーポンとして受け取れます。

「100万円」と聞くと多く感じるかもしれませんが、月に換算すると約84,000円です。

固定費や日用品、ネットショッピングなどをdカード GOLDに集約していれば、意識せず到達するケースも多いです。

仮に、携帯料金プランが10%還元の対象外だったとしても、年間利用額特典があることで、dカードよりdカード GOLDの方がおトクになる場合が多いと言えるでしょう。

dカードからdカード GOLDへの切り替えシュミレーション2
※あくまで例なので請求金額がもっと多い場合や、家族カード、ドコモ光がある場合はさらにおトクになります。
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ポイント還元だけでなく、万が一への備えや移動時の快適さも重視する人は、dカードよりdカード GOLDの方がおトクになりやすいタイプです。

dカードケータイ補償は、dカードが最大3万円なのに対し、dカード GOLDでは最大12万円まで補償されます。

近年は10万円を超えるスマートフォンも多く、dカードと比べるとdカード GOLDの方がより安心と言えるでしょう。

また、dカード GOLDでは空港ラウンジを無料で利用できる特典もあります。

搭乗前の待ち時間を落ち着いた空間で過ごせるため、出張や旅行の機会がある人ほど、そのメリットを実感しやすいでしょう。

スマホ補償やラウンジ特典も重視する人にとっては、dカードよりdカード GOLDの方が、総合的におトクになりやすいと言えます。

■6 dカードからdカード GOLDに切り替えのまとめ

dカードからdカード GOLDへアップグレードすべきと解説する女性

dカードからdカード GOLDに切り替えておトクになりやすい人の特徴は、次の3つです。

  • dカードお支払い割+10%還元で年会費分を回収しやすい人
  • 年間100万円以上dカードを利用する人
  • スマホ補償やラウンジ特典も重視する人

dカード GOLDは、dカードと比べて年会費11,000円(税込)がかかる一方で、利用状況によってはその年会費を上回るメリットを得やすいカードです。

まずはご自身の料金プランや年間の利用金額を確認し、今の使い方でメリットが出そうかどうかを判断したうえで、切り替えを検討してみてください。

この記事でちょっとでもあなたの生活が豊かになれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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■7 dカードからdカード GOLDに切り替えでよくある質問

dカードからdカード GOLDへアップグレードの際のよくある質問に答える女性

初回年会費(11,000円・税込)は、審査が完了したタイミングによって引き落とし月が変わります。

  • 1月15日までに審査完了した場合
     → 2月10日に初回年会費を引き落とし
  • 1月16日以降〜2月15日までに審査完了した場合
     → 3月10日に初回年会費を引き落とし
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ドコモ利用料金の10%ポイント還元は税抜金額を基準に計算されます。

1,000円(税抜)ごとに100ポイント進呈され、1,000円未満(税抜)の端数分は切り捨てとなります。

端末代金は10%還元の対象外です。

はい、切り替え時にカード番号は変更されます。

ネットショッピングや公共料金など、カード番号を登録している支払いは再設定が必要です。

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dカード GOLD会員の場合、年会費無料で利用できます。

※dカードの場合初年度無料、2年目以降dカード年会費基準月までの1年間の間に一度もETCカードのお引き落としがなかった場合、550円(税込)がかかります。

できません。

親が本会員のdカード GOLDの「家族カード」、自分名義のdカード(本カード)といった組み合わせで2枚持つことは、以前なら出来たようですが、現在は不可になっています。

※公式サイトのチャットでも問い合わせしましたが「できない」との回答でした。

不可になります。

年会費は必ず口座から引き落としになります。

利用番号登録が済んでない可能性があります。

家族カードが届いたらWebサイトかdカードセンターへのお電話で、利用番号の登録が必要です。(登録しないと付帯サービスや10%還元などの特典を受けれないので、忘れずに登録して下さい。)

役割が異なるため、併用がオススメです。

  • dカードケータイ補償:盗難・紛失・全損向け
  • ケータイ補償/smartあんしん補償:画面割れなど軽微な故障向け

補償範囲が補完関係にあるため、安心感が高まります。

さらに、ケータイ補償/smartあんしん補償契約者は、dカードご契約者限定ポイント還元特典があります。

Q
※dカードご契約者限定ポイント還元特典について

dカード GOLDご契約者には、ケータイ補償やsmartあんしん補償を利用した際の自己負担金に対して、ポイント還元が受けられる特典があります。

この特典の内容は次の通りです。

  • dカード GOLD(および dカード GOLD U)ご契約者は、ケータイ補償サービスまたはsmartあんしん補償利用時の負担金(税抜)、または修理代金サポート適用後の修理代金(税抜)の「半額相当」をdポイントで還元
     ※進呈されるのは「期間・用途限定のdポイント」です。
  • 還元の上限は5,500ポイントまで
  • ポイントは、補償サービスや修理受付完了後、原則として即時進呈
     ※状況により後日進呈となる場合があります。
  • 手続きは不要で、条件を満たしていれば自動的に適用されます。

このように、万が一スマホトラブルが発生した場合でも、自己負担金の一部がポイントで戻ってくるため、実質的な負担を抑えられるのは安心材料と言えるでしょう。

※ケータイ補償サービスまたはsmartあんしん補償の契約が必要です。

※進呈されたポイントを、その場で負担金や修理代金に充当することはできません。

家族カード会員も対象です。

18歳以上の学生(高校生は不可)なら申し込みできます。

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申し込みできません。

家族カードは、配偶者・親・子が対象となります。

d払いの支払い方法を電話料金合算払いではなく、dカード(dカード GOLD、dカード GOLD U)にしている場合は必要です。

ドコモ回線を解約しても、dカード GOLD自体は継続利用できます。

ただし、ドコモ料金10%還元やお支払い割は使えなくなるため、メリットは少なくなります。

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スマホ相談コンサルタント
初めまして。 dカードの専門家 キムッチと申します。 私は6年以上携帯キャリアの販売員として勤務し、これまで5000人以上の通信費や料金プランの相談を受けてきました。 販売の現場では、スマートフォン料金やクレジットカード、光回線など、さまざまなサービスを提案してきました。その経験から、ドコモの料金やdカードの仕組み、キャッシュレス決済の活用方法について実務目線で理解しています。 このブログでは、その経験をもとに dカードのメリット・注意点 年会費の損益分岐点 ドコモ料金をお得にする方法 キャッシュレス決済を活用したポイ活 などを、元販売員の視点から分かりやすく整理して解説しています。 dカードやドコモのサービスは、還元条件や対象料金などが複雑で分かりにくい部分もあります。 このブログではメリットだけでなく注意点や向き不向きも含めて整理し、読者が自分に合った選択を判断できるよう情報をまとめています。 このブログが、通信費やキャッシュレス決済を見直すきっかけになれば嬉しいです。 ※dカードやドコモの料金に関する情報を中心に、実体験と公式情報をもとに記事を作成しています。
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